魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2006年08月17日(木) パンク侍、斬られて候

午前中、相方さんが我が家にやってきていろいろ打ち合わせしたりしましたー。お土産ありがとねぇ。久々にたっぷりしゃべれて嬉しかったよー!

昼過ぎから「ブレイブ・ストーリー」をヨシミちゃんと観に行く予定だったんです、今日。しかし。映画館に行ってみたらば窓口に「チケット売り切れ」の非情な札が…。えーっ!?うそぉ…、と途方にくれる二人。悲しいことこの上ないですよ…。誰の所為でもないけれど、私は妙にヨシミちゃんに申し訳ない気持ちになってしまいました。誘ったの私だし、お家遠いのにわざわざこっちまで来てもらっちゃったし…。
私が夜、書道教室に行かなきゃいけないことになっていた関係で、他の映画も時間的に観れず、ちょっとウィンドウショッピングをして帰ってきましたよ、切ない。それはそれで楽しかったけれど。
来週の水曜にでも一人で観に行ってきます…。一人で映画を観る、というのもずっとやってみたいと思っていたのでいい機会かな。

町田康「パンク侍、斬られて候」を読み終えました。
読み終わってまず思ったのは、よくこんなん書いたよなぁ、ってこと;山場と呼べるところもないまま常に爆走状態で進んでいき、ばっさり終わっている。あらすじ、というものを上手く話せないような内容の話なんですけど、それでも最初から最後までしっかり読ませてしまうのは文章の強烈なパワーでしょうね。支離滅裂に見えながら、オチはちゃんとついているし。
面白い!というか、ただただ驚かされた小説でした。こういうスタイルもあるんだなぁ、っていう。でも、苛々しているときには読まないことをオススメします;

メッセージなしの拍手、たくさんありがとうございます!ペコリ!


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華夜 [MAIL]

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