「私の品位を落とさずに、希望が欠片も浮かばず再起不能になる、絶望的かつ決定的ダメージを相手の内部に与えられる文章」を考えてます。……何に使うんだ華夜。
えー、頭悪い書き出しですみません。今日は大変快適な生活を送っておりました。朝起きてから、自室の窓際に座り込んで一日のほとんどの時間を読書に充てていました。飲食と家事手伝いと入浴以外。…ごめん、そんなに多くないかも。でも座りすぎでお尻が痛いです。座布団二つも重ねたのに…。 まぁとにかく、丸二冊読破し、三冊目は今半分くらい。以下、本日読み終わった二冊についてのコメントです。 柳田国男「日本の昔話」が一冊目。新潮社文庫です。これは先日、父上と一緒に本屋さんへ行ったら「あ、面白そうじゃない、読みたいでしょ?買ってあげるよ」と父上がかなり高速で購入してくれた本です。ありがとう、父上。とても面白かったです。昔話のストーリーも面白かったのですがそれよりも、昔話と言う形態におもしろさを感じました。どれもが全て似ているようで一つ一つ全く違う。奥深いと思いました。こういうことについてもっともっと勉強しよう。そんでもって、この本の中の昔話を幾つか知っていたのは「アニメ 日本むかしばなし」の功績が大きいと思われます。 C.S.ルイス 瀬田貞二:訳「ナルニア国物語 カスピアン王子のつのぶえ」が二冊目。これも父上に買ってもらった本です。だいぶ前ですが。受験中に読めずに熟成させてあった(笑)のだと思われます。今日一気読み。面白かったですー。いろいろ突っ込みどころはあるんでしょうが、無視して差し支えなく、むしろ無視しずに気にしていたら読めません。あぁもうピーターかっこいいわ、とかわくわく読んでいました。アスランは前回ほど見所がなかったなぁ、と思いました。そして、子供が大人に近づいていくのがじわじわと伝わってきて、嬉しいような寂しいような気分にもなりました。やっぱり上質なファンタジーですね、ナルニア。心の休息になります。 読みかけなのは西尾維新のデスノート。…知らなかったよ銃刀法違反…、ご不幸、お祓い…。ど、どう言っていいやら。ちょっとショック受けました。でもとりあえず面白いので楽しんで読みます。これから続き読むと…、止まらなくなって睡眠時間かなり減るなぁ。…ま、いっか。
竹の先に紙挿んで三メートル手前から差し出すような伝え方をしないでくれるかなぁ…?斬るにしても竹しか叩き割れないじゃないの。
うわー、黒いなぁ…。ん?今日の日記画面のことだよ?
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