さぁて、後期二日目です。近・現代の講義は相変わらず私のやる気を引き出してくれました。来週までに「風立ちぬ」を読まないと。…こういうこと書くとまた検索に引っかかって正体バレちゃう危険性が増えちゃうんだよね; 教養で西洋の歴史を取りました。先生(女性)の激しい隈に驚き。講義の進め方自体は結構好きだなぁと思ったのですがとにかく第一印象が強烈で。ローマのあたりの歴史を学びたかったのですがそこには触れないみたいー。でもとにかく西洋の歴史はどこの国のものも曖昧なのでしっかり勉強しようと思いますー。
一回目は観てみようかなぁ、と思って。D.Gのアニメ。そんなに悪くはなさそうでした。アレン君の声も違和感ないし。来週も放映時間までに帰宅できていれば観ようかと思いますー。
京極夏彦「絡新婦の理」を読み終えましたー。 長かったなー、今回特に。それでもとにかく最初から最後までしっかり読ませる京極マジック。榎木津と京極堂は相変わらず美味しいところを持っていきますな。あぁ、でも今回はホント特にしんどかった…。人死にすぎ…。そしてホントに頭使う小説だなぁ…。京極堂の台詞の何割が理解された形で私の頭に残っているんだろう?台詞といえば榎木津の台詞には毎回はっとさせられることが多いですね。今回も。彼の言葉は常に直球だから届く方にも真っ直ぐ、直接的な打撃を与えるんだよね…。 仕掛けの組み方は、どうしてこんなの考えられるんだ、って感じで。後半に行けば行くほどいっぱいいっぱい;やっぱり二回は読まなきゃダメだね…。 ああもうホント、お見事です京極夏彦。
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