魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2006年10月26日(木) 文車日記

大きくて立派なきらきらした蜘蛛の巣。淡い夕焼け、泳ぐ鱗雲。群青の空に冴え冴えとしたナイフみたいな三日月。
今日は、こういうものものにはっとさせられました。

また寝坊しました…;しかも前回よりも際どい時間に飛び起きました。母上ありがとう、急いでおにぎり握ってくれて!ごめんねーっ。
うーん、しかし困ったなぁ。寝る時間が遅すぎるってわけでもないのに…。後期始まったばかりの頃に比べて「大学へ行かなきゃ!」っていう気持ちが薄くなってきてるのかな?…あぁ、それは大いにあるかもなぁ。最近ちょっと引きこもりたいもん(え?)頑張ろー。とりあえず、早く寝るに越したことはないよね。

田辺聖子「文車日記」を読みました。これもまた読んで感想文書け、っていう課題が出てるんですー…。
またもや恥を晒すようですが、名前は知っていたけれども読んだことがなかったのです、田辺聖子。この人は凄い人だなぁ。作者の好きな古典について語られている本なのですが、その文章が本当にもうどれも素敵で。あんなふうに感じられる心っていうのは本当に綺麗なんだろうなぁ。私ももっと古典読まなきゃいけないわ、って思いましたよ。とても面白かったですー。

明日はバイト。ちょっと前から私、教えられる側から教える側になったのですよ…。気合入れなきゃあ。


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華夜 [MAIL]

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