| 2007年02月04日(日) |
少女七竈と七人の可愛そうな大人 |
掌、好きだなぁ。ミスチルの。久々に聴いているのです。
帰り道で偶然、ネコちゃんに会いましたー!バイトの帰り道、市立図書館の前。どれだけぶりなんだろう、本当に久々でした。もしかして一年以上?相変わらずのテンションで安心しました(笑)嬉しかったんさー♪ 今度またゆっくり会えたら良いなぁと思います。 最近多いなぁ、こういう、偶然ばったりが。
桜庭一樹「少女七竈と七人の可愛そうな大人」を読みました。 面白かったですよ。好きでも嫌いでもありませんが;あぁ、ライトノベルを書く人のお話だ、って思いました。私にとってちょっと懐かしいリズム。 主人公・七竈とその親友を中心にした、登場人物の台詞がもの凄く作り物の匂いが漂うんです。わざとらしいというか大仰というか。お話自体もわざと虚構ですよ、という明示を常にしてるような感じで進んでいくんです。でも時々凄くリアルな部分があってどきっとします。あぁ、人間って、女って、男って、と思う。 文章は、描写が綺麗でした。ちょっと綻びが見えましたが。 七竈、って主人公の名前なんですけども。記名するの、大変そうだね(笑)
明日は無線教習なんです。ドキドキ。
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