魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2007年02月15日(木) ユメ十夜

「ユメ十夜」を観てきました!やっほう!
予想通り、大変おかしな映画でございました。でも大変私好みでございました。以下、一夜ずつ、ちょこっとずつ、感想。気をつけますが、ネタバレしちゃうかもしれないのでどうぞご注意を。
第一夜はホントにわけがわからなかったのですが、まさに「ああ、実相寺監督だなぁ」ってつくりでした。演劇っぽいの。舞台のつくりを見せるんだよね。
第二夜は実に上手につくってありました。単調なのに、しっかり魅せるんだよ…。舌を巻きました。なんてインパクトのでかいモノクロなんだ。
第三夜はしっかりホラーにしてあったなぁ。怖い。始まり方も終わり方もしっかりしてたし。「書いちゃお」がツボ。
第四夜は山本耕史が素敵でした(笑)ちょっと原作を自己流に解釈しすぎじゃないかなぁ、とは思いましたが面白く仕上がってました。
第五夜はカッコいいつくりになってました。何だか必死にさせたんです、観てる方を。
第六夜はもう、なんだよこれ、美味しすぎ!!阿部サダヲはさすがだなぁ。しっかり笑わせてもらいました。字幕が出るのも面白かったです。んでまたオチが良いのよ…。やるなぁ、松尾スズキ。んでもってこの人、監督してるくせに第一夜にキャストそして出演もしてるのね。それもまた凄いですね。
第七夜は唯一のアニメーション。絵柄も素敵だったし、綺麗だったし、好きだなぁと思ったんですが終わり方がイマイチ。あれはちょっと残念。
第八夜は意表を突かれました。笑っていいのかどうなのか迷った;インパクト絶大。
第九夜は綺麗なつくりでした。ストーリー、と呼べるのは唯一これだけかもしれないなぁ。緒川たまきも綺麗だし、まとめ方も綺麗でした。
第十夜は松山くんが凄かったよ。やっぱり上手いなぁ、彼は。何でも出来る。色男設定もぴったりだね!安田大サーカスがはまりすぎてて笑いました。面白かったです。オチも充分だし。石坂浩二が美味しい(笑)

ちょっとずつでも随分長くなったなぁ。ゲームもしたんだけど…、ハレスとエレシュを仲間にしたよ、っていう報告だけにしておきます。二人とも、一周目では顔も見なかったの;エレシュ可愛いねv
あ、ニックのレベルも随分上がったの!!美少年攻撃のおかげだね★これできっと最後の戦いに連れて行けるよ!


 ≪BACK  INDEX  NEXT≫


華夜 [MAIL]

My追加