五月病、などというものとは毎年無縁で生きてきた…わけでもないんでしょうが。今振り返ってみると「ああ、あの年の今頃は明らかに憂鬱と戦ってたわー」みたいなときもあるのでね。でもそれなりにしぶとく乗り切ってきたみたいですね、私。 今年の連休明け、つまり今日は、自分でもびっくりするくらいに大学へゆくのが憂鬱でして…。それでも、ゆかなくちゃーってお家から出たらこれまたびっくりするくらいの青空じゃあありませんか。うわぁ、なんて皮肉なのよぅ、って思ったり。でもその下で自転車漕いでるうちに気分が良くなってきて、講義に出席したらもうすっかり元気になってました。ごめん、皮肉じゃなくて応援だったんですね、青空。頑張ろう。いろいろやらなきゃいけないことは山積みだけれど。 連休中にいろいろ書いてたら、もっと書きたいなあ、という気分がむくむくと涌き上がってきたので、これも逃しちゃいけないですよな!
恩田陸「木曜組曲」を読みました。 面白かったです、これ。ちょっと凄い。二重にも三重にもなった仕掛け、というか計画、というか心理戦、みたいなものが。どこか淡々としてるのにしっかり劇的で面白かったです。 恩田陸って、書くことに関する真剣さを作品の中で語らせてたり滲ませてたりしてるのがちょっと凄いですよねぇ。「三月は深き紅の淵を」を読んだときにも思ったけれども。
大学のメディアルームで、「24」のシーズン2を観始めてしまいましたよ…。そんなことしてる場合なのか、華夜!!でもやっぱり面白いねぇっ!
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