もうとっくに日付は越えているんですけれども。 それでも無理に書いておこうと思った理由はですね…、京極夏彦「塗仏の宴 宴の始末」を読み終わったからです。以下、例によって参考にならなさそうな自分勝手な感想です; 「離れて解る榎木津の恩と云う格言を胸に仕舞っておけ!」 これ、今回文句なしにナンバーワンの名言です。うん、間違いなく格言だよ榎さん…! このシリーズ、人物設定はライトノベル的なんだよねぇ。内容と文章は全然ライトなんかじゃないんですけど;ずっしりきましたよ、またもや。 やっぱり佳境に向かう部分の京極堂と榎さんの会話が一番好きです。完全に二人の世界だしな!(笑)今回はあのシーンも好き。京極とお潤さんの会話。私も京極に口説かれたいよ!! さっきも触れましたが膨大な薀蓄と巧妙な仕掛けは相変わらず見事です。…居た堪れない結末になるのもね…。皆しんどかった、いつもにも増して…。でも、あの中禅寺さんが横になって終わるの、なぜだか凄く好きですーw はー、満腹…!
えー、こんな時間でもこれだけが書きたかったんですよう。 そしてなんでこんな時間になってるのかと言うと、更新作業をしてたからです。正確には、更新するギリギリまでお話書いてたからです; でもその話はまた明日ということで!寝ます!
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