今日も微妙に涼しい朝を迎え、微妙にごきげんです♪(何)最近夏休みのせいか、郵便物が減ってきたので仕事が定時で終わってしまいます。いつも残業ちょびっとやるのが普通だったんだけど・・・。楽になったので早く帰ってまたまたゲームっす。最近ほんっっと本読んでないわ(爆)。ひとまずゲームをひと段落しないことには何も手が付けられない感じです。こんなにハマったのは久しぶりだなぁ。〜幻想水滸伝�沓下�目レビュー〜今回語り入っておりますです。さて、今日はヒューゴ編から。こまっしゃくれたお嬢様リリィ登場っすね。彼女って本当に自己中心的で傍若無人だよね・・・。2回見てもイヤだなこの人・・・。この人ってかわいいのかな?そう思える人いるのかな?(失礼すぎ)つか、他の前作キャラを差し置いてなぜ彼女が登場してるのかがさっぱり分からない・・・。(言いすぎ)というわけでこんなこと考えつつユーバーと戦っていたのでボロ負けです。いいもん、イベント戦闘だから!!ところで・・・ルックのあの「・・・・・・」って、リリィの事知ってたからかな?な〜んて思ってたりして・・・。どうやらラスト戦闘にフッチやらビッキーやら連れてくと特別会話が聞けるらしいぞ!そしてジンバ登場っすよ。ジンバ・・・何回見ても謎な男よの・・・。でもリザードクランでの炎の英雄の昔話でちょっと登場してましたね!画面のはしっこのアレ、ジンバだよね?そしてあんまり関係ないけど、ダッククランの宝くじ売りの船のスピードに驚きつつも大うけです。そして宝くじ4等ゲット!特賞当たるのかな(不安)?そしてクリス編。彼女の話では仲間をなるべく集めよう!というコンセプトのもとに頑張ってみました。チシャクランの時の戦力の薄さってば、まいりましたからね・・・。まずボルスと二人の時にビュッデヒュッケ城へ行き仲間集め開始!次にパーシィちゃん(笑)と一緒にイクセ村へ行った時にワタリゲット!そしてナッシュ登場!ナンパ男ですな〜(笑)。そしてジンバと一騎打ち。つか、ジンバ、自分が父親なのにとぼけちゃって・・・。こうやって見ると親子に見えなくも・・・ない??そしてそして5人パーティになったので北の洞窟やら平頭山でダンジョンボスと対決!経験値うなぎのぼりでお金やらがっぽがっぽですわ!スキルも上げまくりです!これで集団戦闘が楽になるわ♪クリスは高潔なので宝くじを変えなかったのがちょっと残念・・・。そのくせ交易は利用してます(苦笑)。そしておまけに(?)いもづる式にアヤメゲットです。イクセ村ではゴードンゲット!彼、クリスだったら顔パスなのね・・・(苦笑)。トーマス編で苦労した私って、一体・・・。つかクリス、惚れられてる?(笑)そしてゲド編。謎の情報屋との会話の手紙の主って・・・誰だろね?ナッシュ説、サロメ説と色々上がってるようですが。そしてルビークではあの泥沼戦闘が!泥沼だろな〜とか思いつつも、ひとまず脅威だったフランツとルビを重点的に叩きました。と・・・?その後は結構楽になりました♪しかし今度はエース、ジョーカー、クイーンが倒れてました(汗)。ごめんよ無茶なプレイヤーで・・・。つか、生き返らせる紋章一つしかないのはアレだよな・・・。そして今度はさぐりを入れる選択肢にしたら虫使いの祭壇別名炎の英雄の祭壇の警備の話うんぬんを聞くことに。つか、あの祭壇って、何かの意味あるのかしら・・・?ルックのそぶりからすると、結局スカだったってことなのかしら?・・・というわけで、セナイ山の行き方をイクに教えてもらって入り口でセーブして終了〜。と、ここから語りです。なんかまとまりないです、最後まで読む気力なくなります・・・。いきなりですが、このゲームも前作と比べられまくってますが、この作品はこの作品で面白いと思いますよ。続編だと思うから期待を持ちすぎて失望する。前作とまるっきり同じゲームだと「違う」とか言うのに。前作のキャラが出てないとイヤな人もいるだろうけども、前作のキャラがほとんど出てる新作なんて、新作じゃないと思う。続編だ。ということで、ある意味開拓的意味合いの強い作品ではありながらも、うまく幻水の世界へ持っていこうとする努力は感じました。トリニティサイトという新しいシステムで平面的に見がちなストーリーを立体的に見ることが出来たんじゃないかな。前作のキャラを3のラスボスに持ってくるってのも画期的というか、衝撃的でしたね〜。しかし、前作をプレイしていた人はそれで驚きますが、3を初めてやった人にはいまいち盛り上がりにかける話になってしまっているんじゃないかなぁとか思ったり。最期の○○○編もある意味蛇足だけど、クリアした人たちへのごほうびといった意味合いもあったり?言葉で全てを説明せずに出来事やしぐさやなんかで説明する、そのやりかたはすごい良かったと思います。トリニティサイトでないと楽しめない味わいというか。2回も3回も同じ話をなぞるのはちょっと飽きますが、このキャラの立場からするとどう思うのかとかいうそういうのはくわしく分かりますね。正直言うと、この結末は納得いかんのですが、このキャラがこう思ってるんだからしかたないと思えてくるようになりました。前作までは多少プレイヤーに判断を求める場面があったように思えたんですが、3ではその選択の幅が縮まりすぎのような気がします。最期に見捨てるか助けるかとか選択が出るかと最期まで待ってたんですけどね・・・。2の時はそれを見誤らなければベストエンディングだったんだよね・・・(ズーン)。というか、2の時を思い出すとなんかその選択の幅がせまいな・・・って。最期に○○○を助けられる選択もいいんじゃないかな・・・って。思っちゃうんだよね。今回のゲームは、たとえラストに反する選択をしても、やっぱりなんらかの力が働いてラストへ強引に持ってこられてしまうっていう印象・・・かな。会話でもどの選択肢を選んでも結局同じだもんな・・・ちとつまらんかもな。2と比べまくるのもアレだけど、2は、選択しだいでは戦死してしまったりそのキャラの子が変わりに宿星に入ったり、それはものすごい分岐点が存在してたんだよね。あの分岐を経験した時すごい感動したよ。劇的に分岐するゲームでした。ナナミが死ぬ分岐もなんかシビアだったし、最期の対決の選択もシビアで。3はよくも悪くも一本道なゲームでした。あとは英雄のあつかい、アレはどうよ?英雄は死んでました。はいそうですかって・・・思えないよ。そんなだったらよぼよぼのジジイになった英雄に継承してもらったほうがナンボかマシだった気も・・・(汗)。でもオヤジだったらオヤジだったで文句言いそうだけども、実体の無い英雄に継承してもらうよりいいと思うよ。英雄なんか、いないほうがいいんだってことを表してたりするのかしらね〜?何か示唆的なものは感じるのだけども、何を言いたいのか分からない扱いのような気がしております。・・・色々考えてみたけども結局まだまだ何かありそうな気がして、でもまだ全然分かってない気がして、頭のなかで色々反芻しております。幻水って、深いね。