今日は小説のお話です。アサクラさんはまったく無関係です。すみません。 (なんとなくことわっておこうかな、と。っていうか何であやまってんだろ・笑)
京極夏彦氏の「姑獲鳥の夏」が映画化だそうです。(ちょっと情報遅いんですけど・苦笑) とうとう映画化かあ。初めて読んだときは衝撃を受けたものでした。(ノベルスの厚さとか)
気になるキャストは。 古本屋で陰陽師の京極堂に堤真一。 小説家の関口君に永瀬正敏、財閥の御曹司で探偵の榎木津礼二郎に阿部寛。
すごい楽しみなんですが、エノさんに阿部寛っていうのがいまいちしっくりきません。 あと関口君が永瀬さん・・・?ちょっとカッコよすぎなんじゃ・・・。(失礼)
阿部さんはすきな俳優さんなんですよ。 でもエノさんのイメージはだいぶ違う、かも・・・。 二枚目は二枚目だけど、方向性がちがうような。
・・・あれ?顔のことって何か記述されてたかな。 奇天烈で美形なイメージができあがっているのですが、私の勝手な妄想かしら(笑) なんにしても、あの小説の世界をどんな風に表現するのか興味深いです。
っていうか、私「鉄鼠」がいまだ途中です。 読み返してみようかな。たぶんまだどこかにある、はず。
今日、いきつけの本屋さんにて私の好きなミステリ作家さんの新刊を予約するかどうか、聞かれました。 特装版で6千円くらいですって。・・・高っ! 画集つきだそうですが・・・・誰の!?(表紙の絵しか思い浮かばないけど) 通常版はでるんでしょうか。・・・ゼヒ出してください。 まちに待った綾辻さんの「暗黒館」だけに読みたいですが、 そんなにお金出せないですよ(涙)
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