日々是迷々之記
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| 2004年08月24日(火) |
人生はマックとともに |
「iBookを買おう。」今日はそう決めた。
何故かというと、書く仕事をし出すと思いついたときに書けたらいいなぁというのが一番。でも、それだけのために愛機eMacを手放すのは忍びなかった。なんか深追いすればまだ食べられる骨付きフライドチキンを途中で捨ててしまうときの気持ちに似ている。
そんなとき、ひさしぶりに故郷の(といっても二つ隣の区なんだけど)の友達からメールが来た。彼女もマックユーザーで確か5色iMacのブルーベリーを使っていた。その彼女が、メールをやりたいというお母さんにiMacを譲るので、eMacを買おうかなと思ったら、OS9で起動できないので(アドビの)イラストレーターを買い換えるかと思うと、ものすごい出費やわ〜というような事を書いていた。
未だにOS9の需要ってあるねんなぁと思ったが、よく考えたら、うちのeMacはOS9で起動するタイプだった。年賀状の時期しか起動しないOS9。そういえばほとんど使ってないよなぁ…。そこで、うちのはOS9で起動できるねんけど、要らん?と持ちかけてみた。すると、えー!ほんま!かめへんの!いやーうれしいわ!と非常に喜んでもらってしまった。
ということで私はeMacを手放すことに決めた。手放すというよりは、里子に出す感覚に近い。以前使っていたiMacボンダイブルーも妹の所に遠路はるばるもらわれてゆき、「ボン子」という立派な?名前まで付けてもらっているようだ。
マックは人から人へと、必要なところへ回るようにできているような気がする。どこかでなんしか需要があって、非力ながらも細々と生きながらえてゆくようだ。
明日からは「どこでiBookを買うか?」で頭がいっぱいになりそうだ。実質価格(送料とかキャッシュバックとかその他もろもろを考慮した価格)ではAmazon.co.jpが一番お得そうなのでそれに決めてしまいそうだが、それもつまんないような気がする。
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