日々是迷々之記
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目を覚ますとじっとりと汗ばんでいた。そんなに気温が高いわけではないのだが。シャワーを浴びてパソコンを起動したところ、今日は一応天気は持つみたいだった。
でも、結局パソコンを一日中いじっていて、家を出たのは夕方。お米を買いに行き、八百屋に行こうと思ったら突然の雨降り。近所のビデオ屋に飛び込んだ。今日はレンタル半額の日やったなぁと思い出したので、めぼしいものを探す。が、見たいのはほとんど貸し出し中だった。雨が上がったので外に出る。
スーパーに向かうと再び雨が降ってきた。とりあえずスーパーまで走りきって、すばやく建物に入った。そして、本屋で物色していたとき、最初の地震が来た。ものすごく揺れが長い気がする。揺れながら、古本を物色しながら死ぬのはやだなぁと思った。その時読んでいたのが、宝島のVOWだったのだ。
揺れが収まると、スーパーで食品を買って、家に戻った。家の中は特に物が落ちていることもなく、普通だった。その後、食事をしてビデオを見ていた。すると、日付が変わる頃、もう一発地震が来た。
これは長くて怖かった。ゆさゆさゆさと揺れ続ける。NHKの番組をつけたら震度4。朝起きたらたんすがブッ倒れてたらどうしようと思いつつ寝ることにする。
いやー、夜眠れないってひさしぶりだ。
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