日々是迷々之記
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| 2004年10月12日(火) |
ブーツは本当に手に入るのかっ |
こないだの続きでテレマークスキーのブーツ購入までの話である。
今日、会社の帰りにとあるアウトドアショップに立ち寄った。ぼちぼち今年モデルの靴が入ってるかな?と思ったのだ。さらっと店を見たが、スキー道具は一切見あたらなかった。あれ、まだ早かったやろか?と思いつつ店員さんに、「テレマークのブーツを見に来たのですが。」と申し出た。
すると、店員さんは、「テレマークというメーカーのブーツですか?」と聞く。…。いや、普通のテレマークスキーをしないひとがテレマークの意味が分からなくてもしょうがないと思うが、アウトドアショップの店員がテレマークを何だか知らないってのはどうかと思う。でもこんなところで怒ってもしょうがないので「いえ、テレマークスキーで使うブーツです。」と答えた。
今度は、「どちらメーカーでお探しですか?」と来た。私はこのショップの会員になっているのでカタログを持っている。そのメーカーでは、Cというメーカーのブーツしか扱ってないのだが。そこで「Cしか扱ったはりませんよね。」と思わず言ってしまった。店員さんはハッとして、奥に聞きに行った。
すると戻ってきて、そこの支店ではスキー道具を扱っていないこと、扱っている店舗に聞いたが、工場の生産待ちで、入荷は11月中旬もしくは12月に入ってからの入荷になるとのことだという。
スキーブーツが12月の入荷ってそんなことあるんだろうかと思ったが、ないのならしょうがない。私は家に帰った。
家に戻ってから、ブーツの正確な入荷日を確認しようとそのショップのホームページを見た。すると、そのブーツは入荷待ちでも何でもなく、普通に商品としてオンラインショップに載っている。あれあれ?と思いつつ、扱っているらしい実店舗に電話してみた。すると、今はハイエンドモデルしか置いてないが、週末には全モデル揃うという。
…。いったい夕方に行った店の店員さんはなんだったのだろう?結局何にも分かってなかったか、適当に言っていたのだろう。バイトだろうが何だろうが、給料をもらってるわけだからちょっとちゃんとして欲しいと思った。
まぁ、半袖でスキーブーツを買いに行くのも変な客だと思うが…。(自転車通勤だとまだまだ半袖で寒くないのだ。)
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