日々是迷々之記
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2004年11月19日(金) 秋の空。カブとカメラ。

最近日記をサボりがちだ。ネタがあるようでないような。

バイクにとっては今がいい季節だ。春も夏もバイクはバイクなんだが、周りが違う。夏のアウトドアは家族連れ、車キャンパー、などなどが多いので、私好みのわびさびの効いたキャンプは出来にくい。

一人でヘッドランプのあかりで飲みながら読書をしているときに、「あんたたち!さっさと寝なさい!」というお母さんの金切り声が聞こえるのが夏のキャンプ場なのだ。

でも、この時期は家族連れにとってはキャンプのオフシーズンなようで、たいていのキャンプ場は休場、物好きのバイク乗りや自転車乗りがちいさなテントを張っているくらいだ。

キャンプに行かなくても、日帰りも悪くない。秋の休日は名所ばかりに人が集まる気がする。こういうときはバイクの機動力を生かして無名の場所に行ってみる。すると、人出はほどほどでのんびりできたりする。

最近は写真撮影がマイブームだ。社員旅行に銀塩カメラの一眼レフを持っていったら、妙に女子に「すごーい!かっこいいですねー!」と褒められてしまったから。ではなく、気合いを入れて撮影することの楽しさを知ってしまったのだ。シャッターの切れる音、プリントを見たときの記憶の蘇り感。それらが遥かにコンパクトデジカメから得られるものを超えている。

土日は車のタイヤの履き替えや、スキーの引き取りなどなどで撮影ツーリングはお預けだが、火曜日の勤労感謝の日には撮影ツーリングに行こうと思う。

青空だったらいいなぁ。


nao-zo |MAIL

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