
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2002年08月25日(日) ■ |
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| 天国の あなたへ 夢日記「スタート地点」より |
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私の恋愛は きっと あなたが始まりです 思春期のあれだけの真直ぐな想いを 決して邪険にすることもなく そして甘やかすこともなく それでいて いつも見守ってくれていたんですね あなたは おとなだったから きっと先が見えていたんでしょう
あなたのことで綴られている数冊のノート 今読むと 恥ずかしくなるほどの言葉たち 何も知らずに愛を語る幼い私 でもね 今読んでも その切ない想いは まぎれもなく恋
片思いに苦しむ姿 手に入ることのない時間を どこかで嘆きながらも どこかで理解していた ほんの些細なことで感情が揺れて 顔を見ることができるだけで 話が出来ただけで そのノートの中の私は 嬉しそう 夢を見ることを許された そのノートの中で 私の想いは 溢れています
卒業しても 連絡は途切れませんでしたね 時おり あなたに逢えない寂しさを書いた手紙を出しました その時々の心の闇を書き添えて 返事は必ず来ていた 「まあこなら大丈夫 何があっても大丈夫だから」
おとなになって いくつかの恋愛をしても それとは別の特等席に いつも あなたはいました そして人生の節目に必ず そばに いてくれた
私が地元を離れる時 福岡まで送ってくれた 30過ぎて ちょっとした冒険を企てた時も 誰も賛成してくれない中 僕の出番だと思って と 飛んできてくれた あなた それが あなたと会う最後の日だったとは.....
今思えば あなたのくれたものは 愛だと思います 初めて あなたに恋こがれた時 手には入らないと思っていた愛を そっと渡してくれていたんですね 私はそれに気づかなかった そんな愛の形を知らなかった 目の前のリアルな恋愛に右往左往していたから
私もいつか そんな無償の愛で 誰かを支えることが出来るのかな まだまだ愛を語るには 未熟な私です 空の上から 見ていてくれているんでしょ? 笑ってません? 私のこと えへへ
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