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おとなの隠れ家/日記
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2002年09月09日(月)
既婚者同士の恋愛



美容院で読んだ本に 面白いことが書いてあった。
「男は楽しみたくて 女は愛されたい」と。
既婚者同士の恋愛について書かれていたのだが
なるほど と思った。(笑)

男も女も ないものねだりで そとを見る というのは ほぼ同じらしいが
男の場合は 家庭を壊さないことが前提で
その限られた空間で恋愛を楽しみたい
女の場合は ひとりの女に戻って恋愛したい
そのうち どんどん相手に溺れ 自分のモノにしたくなる...という見解。

ここで 男と女の求めているものが違ってくる。
多くの男性が 相手に あまりマジになられたら 引くらしい。(苦笑)

そんな話から その美容院で ある実話を耳にした。
既婚者同士の恋愛で 女の方が 旦那にバレてしまった。
女は 離婚してもいいと思ったらしく それを彼に伝えたそうな。
すると彼は 自分は家庭を捨てるつもりもないし 君を受け入れられない
と 簡単に破局。 要は捨てられた。
この場合 まさに お互いが既婚であることが条件で成り立つ
恋愛だったようで その中で使われた『好きだ 愛している』
という言葉は その条件付きでしか なかったことになる。
目を そむけたくても こういう事実は存在する。

独身同士でも 必ず結婚するとは限らない恋愛の行く末。
既婚者同士であれ 既婚者と独身であれ 独身同士であれ
障害は 形は違っても それぞれに あるんでは なかろうか?

自分で始めた恋愛なら 例え どんな形であれ 立ち向かうべきで
自分ばかりが不幸だなんて きっと ない。
というか 結婚さえすれば 相手は自分のモノ なんて考え方は
いただけない。(苦笑)

さてさて その後 この女は どうしたと思います?
自分には 旦那しかいないと思ったのか
離婚もせずに 元のサヤに戻ったらしいのだけど
今度は 旦那に異常なほどまでに干渉するようになったとか。
旦那の気持ちって? やはり あきらめ?
自分が何か やらかしたわけでもないのに 窮屈な人生へ。
理不尽な話だよなぁ。
これでも おとなの することかい? 
と思うよ。 やれやれ ( ̄-  ̄ ) ンー