
おとなの隠れ家/日記
marko
MAIL
BBS
クリックすると
ランキングに投票されます♪
↓
|
 |
2004年12月09日(木) ■ |
 |
だからって殺すなよ |
 |
最近、殺人事件が目立つように感じる。 人が人の命を消す。
被害者に何の落ち度もなく通りすがり的事件もあれば 何を怨んでか、対象となる回りの人に手を出したり 肉親によるもの お金のためだったり
先日、わたしは大金をを持ち歩いた。 フェラーリが新車で買えるくらいの現金だった。 もちろん自分のお金じゃない。 気持ちのいいもんじゃなかった。 銀行員が車までお見送りしてくれもした。
運転しているのにもかかわらず 誰かが見てたんじゃないか 襲われるんじゃないか 刺されたりするかな と、思った。
追突で事故を装い、現金を狙われるかも 信号停車中も気が抜けないな、などと。
フェラーリ2台分、3台分くらいの現金ですら かつては持ち歩いたこともあったが(もちろん気を引き締めはした) 今は、やらない、いや、やれない。
運転しながら考えた。
もしも、誰かに命を狙われてわたしが死ぬようなことがあれば そのやったヤツというのは、たとえ警察につかまっても生きていれる。 死刑になっても、そいつは身から出たさびだから受け入れるしかない。
じゃぁ、わたしは? 悪いこと、何もしていないのに消される無念はどうする? ま、そこで死んじゃったりするわたし自身は意識のないところの話だろうから 無念だとか、悔しいだとか思う間もないのだろうけれど
残された人に影響がでる。
先日起こった少女誘拐殺人事件後、こどもたちは自由に外で遊べなくなった。 安全な国といって安心してられなくなった。
殺人にはなんらかの動機があるようだが 命と引き換えになるほどの動機なんて、まずないんじゃないか。
人を殺さなくても、刑務所には入れるのだから ねぇ、おじさん.....
|
|