| 2001年11月11日(日) |
「三千世界の鴉を殺し」は2度読め! |
昨夜から、さっそく読んでいるのは、もちろん
津守時生「三千世界の鴉を殺し 5」 ですよ〜!
さすが、雑誌掲載1回分で文庫にしてるだけある、恐ろしいまでの加筆量! 知らないシーンの連発に、ニヤニヤが止まりませんって。 中には知ってるシーンがない! ……なんてのもありましたが、 おそらく書き足したシーンに、なくなったシーンの重要なやり取りが移行したかどうか、 したのでしょう。 確認したいけど、肝心の小説Wings200年夏が、どうもないらしい。 春先のお片付けで処分したようです。 くっそー、これからは文庫が出てから処分しよう! それにしても、笑いが止まりません。 ルシファのキャラがいいです! 男たらしなとこ?(笑 いろいろたらすよ、この男は! や、そこがいいんだ♪) 雑誌掲載分の新作では、切ない(?)ルシファの過去にふれてて、同情…というか可哀相 なんだけど、彼の化け物っぷりに涙が……。 しかし、もうちょっとドクター・サラと絡んでくれてよかったのに〜。 そこだけ残念だよ。
あー、いきなり、前置きなく、走っちゃった。 理性が飛んでますので、失礼してます。 「三千世界……」は萌えますが、完結してない物語の『読後コメント』を書くのはイヤなので、今回はこの辺で。
bk1のメール便、よしながふみ「西洋骨董洋菓子店 3」が届く。 今回は、小野の過去! そして千景の秘密! 更に橘の過去! でしょうかね。 そうか〜、小野が落ち着いて菓子作ってる理由のひとつは、エイジだったのか〜。 なんか、納得です。 しかし、ホントにこの男は金のために菓子作ってるよね。 千景…はおいとくとしても、橘はあまりにも哀れ! と言うしかないだろう。 ホント、女運が悪いんだな。いっそ、男に乗り換えたら、運気が上がるんでは?
そして衝動買い、恩田陸「三月は深き紅の淵を」。 「麦の海に沈む果実」を読んだら、非常に読みたくなったので。 「麦の海……」は図書館で借りたんだから、「三月……」も借りたらよかったんだけど、つい。 すぐに読まないんだけどな。
あとはコミック、鈴木理華「タブロウ・ゲート�供彳瀕察� 次あたり、お話が大きく動きそうですね。(連載読んでないんで、ほほほ…)
ほんで、原稿進まず(TT)
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