休み明けって、何だかボケボケです。 お勤めの方もそうなんですかね? 昨日のお花見で撮ってきたデジカメ写真の吸い出し作業などしつつ、娘の写真ページを 支度しました。 近日UP予定です。 そうこうする内に娘のお友達から電話があって、公園に行くことに。 買い物の予定もないので、ゆっくり気分で昼まで公園遊び。 さて帰るか〜、と言ってたら、件のお友達が「歩きたくない」と言いだした。 そ、彼女はいつもの赤ちゃんのお姉さん。ということはベビーカー連れでの公園遊び なので、いきなり歩きたくないと言われても困っちゃうね。 なので、ウチの自転車に二人乗せたのだが、お…重い……。 そもそも乗せようとして、あまりの重さに取り落としそうになったのですヮ。 子供だとはいえ、侮れませんね。 結局お宅まで配送〜、そのままお邪魔してしまいました。
3時過ぎに帰宅したんだけど、何だかクタクタで、ちょろっとうたた寝。 暫く一階でおばあちゃんと遊んでいた娘は3時半過ぎに帰還、そのまま4時前には お昼寝モード。 うっかり2時間寝かせてしまい、夜は元気爆発。 TV見てないで、寝てよ〜! 私の方が早く沈没でした。
読書、「ささらさや」読了。 なんだか、ジンとしました。 最初、冒頭と巻末に目を通してから読み始めたので、ダンナさんから入っちゃったん ですが、そこだけで切なかったし。 ダンナさんが交通事故で亡くなった後、生まれたばかりの子供を跡継ぎに欲しがる ダンナさんの家族から逃げるようにして、佐々良という不思議な土地で暮らし始める サヤとユウ坊。 何故か佐々良の人にだけ見える、サヤたちを見守るダンナさんの幽霊。 見える人にだけ取り憑いて(一人につき一回の制限付き!)折々にサヤたちを助ける ダンナさんは、正義のヒーローみたいでした。 作中、子供のユウ坊はどんどん成長し、首も据わっていなかったのに最後には歯が 生えてきたり、時の流れを感じます。 家の前の路地に落ちる青柿が、赤く色づいたように。 ダンナさんの幽霊だって、いつまでもサヤたちと一緒にはいられないみたいで。 その最後、ダンナさんの置き土産をユウ坊の口から聞いたときのサヤは、やっぱり 泣くのかな? 泣いて、それで微笑うんだろうな。 想像すると、こっちまで微笑んでしまうよ。 登場人物では、サヤを取り巻く3人のおばあちゃんズもいいけど、エリカ&ダイヤ親子 …特に子供のダイヤくんが好きです。 ユウ坊のいいお兄ちゃんになってくれるでしょうね。
|