事前の予報通り、雨の一日。 いや〜、よく降ったなあ……。 こんなに景気のいい(?)雨は、久しぶりだよ。 最初の一文の通り予想済みだった雨なので、一日お家遊びを決行。 一日お家だとおばあちゃんから引き離すタイミングが難しいんだけど、(ず〜っとじゃ おばあちゃんの身が持たないでしょう)今日は先日来たばかりの新しい子どもちゃれんじ (しまじろう、ね♪)で乗り切る。 だいぶ根気強く、ワークブックが出来るようになったものだ。 やっぱり年齢のせいだろうな。 ウチのは早生まれだもので、同じ学年の子対象教材だと、中身が追いついていなかっ たんだろう。 それがようやく追いついてきたのだと思う。 4月から幼稚園だもんね、負けずに頑張って欲しいな。
一日お家遊びの成果としては、読了本が2冊。 いずれもボーイズ物だし、今読んでるのもボーイズ物で。 どういうことかというと、まとめて片付けようってことで。 あんまり物語の中身のないボーイズ物は好きじゃないので、私の選ぶ本はどれも それなりに読ませてくれるんだけど、所詮ボーイズ物…というか恋愛物なので、 サクサク読めるんだよね。 で、気分がそっちに行ってるときにまとめ読み、だ。 あさぎり夕「僕達の明日へ」、そして秋月こお「幻想のシャコンヌ」。
「僕達〜」は、泉君シリーズ13冊目。 前シリーズ・泉&由鷹から通巻36冊(後書きによる)、全巻の終了です。 割とお気楽に楽しんだシリーズなので、感慨とかそういうのはあまりない。 今ではバリバリのボーイズ作家・あさぎり夕が、初めて出版した同ジャンル物なんだね。 最初はごくごく可愛い感じから始まったのでボーイズ嫌いのウチの相方も読んでいた けど、巻を追う毎にハードになっていったっけ。 あんまりなんで、泉君シリーズになってからは相方には「読む〜?」の打診すらしなかった もんね。 最後のお話、ということで大きな揉め事もなく終わってました。 一冊まるまるエピローグ的でしたね。
「幻想〜」は、富士見二丁目交響楽団シリーズ第4部4巻目。(外伝除く) ボーイズというより、音楽家の成長ものとして楽しんでいるシリーズ。 主人公・悠季は着々と成果を上げていますね。 文庫になるのが待ちきれなくて、いつも雑誌を立ち読みしてしまいます。 それでもまとめて読むと、毎回夢中になっちゃう。 でも、1部は1部、2部は2部、というようにまとめて読まないと面白さも半減する気が するな。 話が終わっていない、というのは、本読みにとってはストレスになるよね。
で、読書中なのが、ゆらひかる「専制君主のソクバク ぼくのプロローグ4」で、これは 完全に作者買いだよね。 「RYOUMA」というシリーズがあって、元々それのファンだったものだから。 同人誌版の「ぼくプロ」を読んでたので、延長でルビー版も読んでる感じ。 もちろん、面白いと思うから読み続けているわけだけど。 学生の頃はビンボーだったせいで本を買うことも少なく、時間もたっぷりだったので 買った本を途中で投げ出すことはまずなかったけれど、今は時間が限られてるのに 経済力がそれなりある(ダンナ様、感謝しております♪)ので昔より買っちゃうから、 読み残しちゃうこともあるもの。
さて、図書館からまたTELが来てしまいました (T _ T) 何かというと「ダレン・シャン2」です。 あーうー、「ネシャン・サーガ�掘廚泙声蠅鯢佞韻討い覆い里法� でも取り敢えず、「ささらさや」を返して「ダレン・シャン」を借りてこようと思ってます。
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