再びの雨。 春になったのね、と感じる雨でもある。 南関東に住んでいると、冬は「晴れ」ですもんね。
スパイダソリティアに溺れ込んでいる内に、昼になってしまう。 おっと、1時半からは絶対ドラマよ! 最終回なんだから! 以前も書いたが「ピュア ラブ」だ。 なかなか素敵な恋愛ドラマでした。 このドラマ、主人公の小学校女教師が白血病になって、とてつもない確率の偶然 なんだけど、思いを寄せる雲水から骨髄液の提供を受ける、という展開のものだった。 結果から言うと、大きな未練を感じながらも件の雲水は、思いを断ち切るために修行に 戻る。 主人公には一言もなく、入院中に交わした「一緒にイルカを見に行く」という約束は 果たされなかった。(何故イルカか? というと、まあ事情はあるんだけど長くなるので 割愛。ドラマの小道具だった、とだけいっておく) で、二人は離れ離れになるのだけれど、主人公の体には「彼」の命があるわけで。 「世俗の泥にはまみれない美しい恋」だと、そんなようなことを雲水の師である寺の老師が 主人公に語る。 なるほど、そこのとこが「ピュア ラブ」なのね〜。 これは、文章で読んでも感動的だったと思うなあ。 ちなみにナレーションは、主人公の父親役の篠田三郎氏だったよ。
読了本は、菅野彰「屋上の暇人ども4 先生も春休み」。 表題作はいつもの屋上とは違って、4人の高校生は最後の方になるまで出番がなく、 顧問の天沼先生が出ずっぱり。 天沼先生は、その人でなしのところが好きなんだけど。 人でなしには人でなしの苦労があるんだよ、という話だったのかな? 書き下ろしの「シャッフル・シャッフル・タイム」、表題作の裏で進行してる生徒たち側の話で。 相変わらず無茶苦茶してるけど、まあ譲は勝手にしてなさいって感じだけど、鴫と夏女は 段々いいね。 何処がといわれると困るんだけどさ、うん、「どこか」が。 このシリーズは何処まで書くのかな。 それもちょっと気になるね。 ちなみに連載では、修学旅行からまだ帰って来てませんね。
で、ついに「ネシャン・サーガ�掘廚貌容�! どのくらいで読み終われるかなあ???
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