| 2002年04月13日(土) |
楽園の魔女たち 太陽と月のパラソル |
今日はお休み。 子供も「お休み〜♪」と喜んでます。 ちょっと体調も悪いので……ってなんのことはない、二日酔いなんですが (お酒、弱いんですよ。味は好きなんだけど。ぐっすん。でも二日酔いは初めてで、 それもショックだなあ)、頭痛くて。 朝ご飯にパンを食べたら、気持ちも悪くなっちゃって。 胃薬と頭痛薬で復活しましたけど。 まあ、今日はぐうたら寝てました。 ダンナはおじいちゃんの部屋のTVにBSをつけるんで、そのお手伝いに半日駆り出され、 子供はついて行き、私は読書v おかげでたっぷり読めました〜。
では行きましょう! まずは「楽園の魔女たち 太陽と月のパラソル」。 シリーズ初の前後編でしたが、あっという間に読了。 面白かったです! もっと長くても良かったくらい。 実を言うと、今回久しぶりに、お話を追っかけるような読み方をしましたよ。 なので、細かいところがちょっと、記憶が怪しい。 もう一回読めるといいな、と思いますが、未読山積みなのでどうなることやら。
今回の主役は、ぽよぽよ人妻マリアちゃん、ダンナ様を捜す旅。 他の子の出番がないかと思いきや、そんなことはなく、それぞれ勝手に動いてるかと 思えば、ちゃんと関わりが出来てくる。 楽園に集いし者の持つ星は、そうやって繋がっているんですねえ。 だんだんと師匠エイザードの正体がバレバレになってます。 さすが、終幕間近。 マリアのダーリンは素敵な人でしたv 捕らえられて全て忘れる暗示をかけられても、自分を持ち続けたなんてすごい。 例えそれが少しだけだって、スゴイ! 童顔っぷりも、マリアと釣り合う感じで○デス。 ペンギン島のナナシさんことゼクソルのサナシス王子は、弟<にくまん>王子マルスの いいところが分かったようだし、マルスの方も旅で成長したようだし。 バラバラだった一片一片が、ひとつのパズルに出来上がって行く物語は、圧巻です。うん。 あ、そうだったんだ〜、と思ったことも何度かあったし。 女人島のレサとマリアのコンビは、お互いな〜んにも考えてないあたり、最強っぽくって いいです。 ……何だかとっちらかってる感想になってしまいましたねえ。 最後に、花嫁の父エイザ−ドは何だか可愛いでした、マル
他に、ボーイズですが「専制君主のイタズラ」も読了。 可もなく不可もなく。
次に何を読もうかな〜と、オーフェンを引っ張ってきたものの、何だかのらない。 ミステリでも、間に挟んでみようかな?
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