今日はポカをひとつ。 意気込んで役員になったPTAなのに、早々の顔合わせを外しました(汗) 朝ちょっといろいろあってギリギリになってしまったら、もうほとんどみんな来てしまって いたらしく、お母さん方のいる気配が無くて……。 先生はいらっしゃるんだから聞けば良かったんですけど、首を傾げながら帰ってしまった のです。 お帰りのときに他の役員の方に教えていただいて、慌ててご挨拶に。 もちろん、ご挨拶だけ、になってしまったのでした。 ホント、大反省です。 お仕事は頑張りますので、こき使って下さい。
読了本はコミック、上原きみ子「青春白書」。 ラストが好きです。 最後のところばっかり、何度も読んでしまったわ。 これはだいぶ古いんで、ある程度のネタバレは勘弁して貰って……。 主人公の歩は、右足に爆弾を持ってる。子供の頃の交通事故の後遺症だ。 文庫は後半しか買わなかったんで記憶を頼りに書くけれども、彼女は最初アイスホッケーを やっていたはず。 それが、何かのきっかけで(スミマセン、記憶になくて)ジャンプをすることになって、 3回転のハズが数えたら4回転を飛んでた。 で、フィギュアの選手になるわけですよ。 付いた渾名が「4回転(クワドラプル)の朝倉」。 ペアのもう一人・結城真琴は二親がペアの選手だったこともあり、シングルスで期待 されていたにもかかわらずペアを志す。 まあ色々あって、二人はペアを組むんだけど、順風満帆とはいかなくて、周囲の反対や 体の不調などで離れ離れになるのだ。 歩の右足はいつダメになるか分からず(というか医者にはスケートを止められているし) 真琴は段々視力が落ちて失明してしまう。 ね、すごく悲惨なことに。 でも、離れて3年、二人の夢は叶うのだ。 ある大会のエキシビションで(歩の引退前最後の舞台だ)、念願の「マラゲーニャ」 (真琴の父が残したプログラムなのだ)を二人で滑る。 もちろん、真琴の目は見えないまま。歩だって、どうやら痛み止めの注射をしている。 でも。合わせて練習していたのではないのに、息はぴったり。 まあマンガならではだけど、泣かせるじゃないですか。 今、新作だったらこんな展開のコミックは投げちゃうと思う。 だって、こうして過去の名作があるもんね。 好きなスケートマンガは、「愛のアランフェス」と、この「青春白書」、それに「ワン・モア・ ジャンプ」、「白のファルーカ」。異色の「銀のロマンティック…わはは」。 こんなところかな? ところで、やっぱりこういうのは少女マンガのテリトリーなんでしょうかね?
あと、岡野史佳「月光晶 上・下」、ようやく読みました。 表題作は買ってすぐに読んでいたんだけど、併録作がね、まだだったので。 岡野さんぽくて、良かったです。
読書は、あれもこれもで平行読み。 まずいですね、誘惑に負けてます。 「名探偵水乃サトルの大冒険」と「おおいぬ荘の人々 3」。 系統が違うので、よけいに読みたい気持ちが押さえきれなかったのよ〜。
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