今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2002年04月21日(日) 多重人格探偵サイコ〜小林洋介の最後の事件

いや〜、朝から一日雨でしたね。
お出掛けしちゃいました、ららぽーと。
最近行っても夕方だったりして、全然ゆっくり出来なかったから、朝から出掛けると
余裕です……とはいえ、すでに午前11時は過ぎてたんだけど。
自分のものはほとんど買わず(欲しい本がなかったんだもん)ダンナと子供にサービス。
ダンナはまあ、Yシャツだの通勤用の靴だのといった必需品を買っただけだけど、
子供は100円ショップやガチャガチャでご機嫌♪
ひとつひとつは安いけど、何だかたくさん買ってしまった。
ガチャガチャのばら売りでは、私も喜んでしまった。
以前集めて、今も大事に仕舞ってある(出しておくと子供に遊ばれてしまうので)
おじゃ魔女どれみのミニ食器。集め始めるのが遅くて、足りないのがあったのだ。
それを無事に補充できたんだから♪

帰りにブックオフへ。
山田ミネコのコミックを1冊買う。
「アフメット王国物語」。
たまに来れるといいんだけど、近くには無いのです。

読了は、大塚英志「多重人格探偵サイコ 小林洋介の最後の事件」。
スニーカー文庫版も持っているんですけどね。
昔と違って山のような未読本を抱える身としては、読み返す時間もなく、話の詳細を
結構忘れていたので、新鮮。
加筆などもあるようなので、そのせいでしょうか?
コミック版から始まったこの「サイコ」シリーズですが、一時随分嫌われたのを思い出します。
ん? 今でも結構嫌われているのかな?
内容が内容なので遠ざけたい気持ちは分からなくもないけど、現実生活に影響を
与え「そう」なモノは排除してしまえばいい……という単純な論理はどうしたものだろう。
実写の映像はね、ある程度の制限が必要かとも思うけど。
やっぱり視覚に訴えてくるモノは強いし、作り方によってはホントにあったことと錯覚しそう
だもの。
でも紙に描かれたものについては、自分の頭でちったあ考えれ、って感じです。
さて、この「小林洋介の最後の事件」はまだまだキャラクターが揃わない感じで、サイコ
世界を案内する程度に止まってます。
雨宮一彦は好きなんですが、西園伸二はちょっと……な私。
体は同一人物なんですけどねえ。
小林の事件自体はコミック版を読んだ方がよく分かる…かな?
ディテールは小説版の方が分かるか。取っ付きは悪いと思うけど。
小難しい言い回し、とかが嫌いな人にはお勧めしない。
ノンフィクション風の書き方がされてるので、そういうのが嫌いじゃなければいいんじゃ
ないかな。
まあ、暗いことは暗いんだけど。

さあ、今度は「西園伸二の憂鬱」を読むぞ〜!


 <いままで  INDEX  それから>


りえち [MAIL] [HOMEPAGE] [BBS]

↑エンピツ投票ボタン
My追加