| 2002年05月01日(水) |
Mr.サイレント 仮想世界の優しい奇跡 |
5月突入〜♪ GWも後半が残っているので体力温存…といきたいところだけど、まだまだ微熱続きで 参ってしまいます。 でも今回は食欲が落ちないので、まだましです。体が動くから。 らーめん山頭火しょうゆ味のカップ麺を、朝の幼稚園帰りに買い求め、10時のおやつに 食べてしまう毎日です。 ふ…太りそう……。 でもでも、おいしいんですよう。 作ってすぐに食べなくても(というか、食べられなくても)熱々なの。 どういう仕組みだろう?? 明日は幼稚園関係のお仕事があるので食べられないのが、残念な感じよ。
もうすぐ幼稚園もお弁当が始まります。 それに備えて、ただいま練習中。 ウチでもお昼はお弁当なの。 クマやサカナやゾウの抜き型でおにぎりや卵焼きを作るんですが、娘は大喜びで 食が進んでいる。 子供って、単純だなあ。
読了は、早見裕司「Mr.サイレント 仮想世界の優しい奇跡」。 著者の早見裕司は、「夏街道」で惚れ込んだ作家さん。 Webページにも毎日のようにお邪魔してるんですが……。 オリジナルの本は、もうなかなか手に入らない物も多いようです。 ノベライズとかやっているので、そちらで読んでる人もいるかな? 私はノベライズは読んでいないのだけど。 Mr.サイレント、というのは探偵役の少年のことで、彼は耳は聞こえるけど声が出せない。 亡くなった両親の残してくれた遺産などで暮らせるからか、半引きこもり。 そんな彼にはやいやい言ってくれる幼なじみの女の子がいて(…彼女も結構、ビジネス ライクなんだけど)、ふたりでネット上の謎を解いてゆく……って、あらすじはこんな感じ? 富士見ミステリー文庫なので、傾向は大体分かってもらえるかな? それにしても、この相方の女の子、お友だちにいたらちょっと心配かな。 「いいかげんにしなさい」な〜んて、説教しちゃうかも。 ……あら、おばさんかしら?? 早見裕司のオリジナル作品はどんどん読みたいので、ちらっとでも「いいかな」と思って 下さる方がいたら、売り上げに協力してね〜。 次作の企画はあるようなので、是非是非。 個人的には、前述した「夏街道」系の話を読みたいけど。 EXノベルズで以前「夏の鬼、その他の鬼」って本が出たのですが、かつくらの広告 ページの既刊ラインナップに載ってなくて、ちょっとショック。 キレイなお話だと思うんだけどな。
そういえば、書き漏らした本がありまして。 コミックで、那州雪絵「夜明け前、僕らは…」購入、読了。 ディア+なので、ボーイズのカテゴリーだね。 まあまあ、良かったと思うけど、あくまでも「まあまあ」止まりだと思う。 キライじゃないので、取り敢えずヨシ。
|