ハリーポッターと賢者の石、DVDを買いました。 ホントは大画面で見たかったけど、ちょっと機会を逸してしまったの。 しかしこの映画、あんまりCMするので、子供が覚えてしまったよ。 パッケージ見せたら「はりーぽったーとけんじゃのいし」って、ちゃんと言ったもの。 他には、津原泰水監修「十二宮12幻想」購入。 これはアンソロジーなんだけど、一番のお目当ては早見裕司氏の作品です。 でも今はちょっと読めなさそう。
読了はコミックばかり。 ホントは恩田陸「図書室の海」が終わってないといけない、明日が期限だから。 あとちょっとなんだけど、本の片付けを始めたら片付けながら借り物コミックを読んで しまったのでした。 森生まさみ「おまけの小林クン 8」、羅川真里茂「しゃにむにGO 11」、 なるしまゆり「少年怪奇シリーズ2 終電時刻」、高橋美由紀「9番目のムサシ 11」。 どれもホントに面白い。
「〜小林クン」は修学旅行in韓国。 小林クンの秘密が垣間見られて、ちょっとシリアス。あとは吹雪ちゃんと健吾くんの ラブラブも読み所でしょう。
「しゃにむに〜」は大会本番! やっと留宇衣や延久の試合だ〜。 雑誌で読んでても、盛り上がるとこは純粋に楽しいもんです。
「終電時刻」、ちょっと切ないね、表題作は。収録作の中では「ディープフリーズ」は確かに 気になる。どこかで続きが読めたら嬉しい。
密かに続きが気になっていた「9番目のムサシ」、なんだなんだ〜、びっくりさせて〜、と いう展開でした。ああよかった。 あんまりホッとしたので、何度も読み返しています。 しっかし、あの慎悟の現れ方って狡いくらい格好良かったなあ。反則では? 気になるのは、こうなったあと、慎悟の出番があるのかどうかってことです。 Ωは、実はどーでもいいなんて思っちゃってる私なのでした。
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