| 2002年05月17日(金) |
琉伽といた夏、その他 |
今日はPの仕事で、子供を送ったまま幼稚園のPの部屋へ。 先日のアンケート結果の検討が主な仕事で、解散は10時半すぎ。 買い物してから、同じ役員のお母さんとおソバ屋さんへ。 家へ帰ってからお昼の心配がないのは、大変よろしいです。
本屋へ寄ったら、コミックスがどっさり出てた。 買ったのは5冊。 高橋陽一「キャプテン翼ROAD TO 2002 5」、外薗昌也「琉伽といた夏 2」、 桑田乃梨子「蛇神さまといっしょ 2」、山田南平「紅茶王子 17」、 高尾滋「てるてるX少年 2」。 この内、「キャプテン翼〜」だけ読み終わってない。
「琉伽と〜」は、1巻目と少し趣が違う感じ。 や、作品自体が方向転換しているとかそういうことではなく、単純に私の感じ方の 問題だけど。 で、1巻目では「ありふれてる」「なんで今更」みたいな印象があったのだけど、2巻目 ではそれを感じなかった。 自分でも不思議。 1巻使った冒頭部が終わり、話が進んできて初めて、この作品ならではの空気が 感じられるようになったのじゃないかな。 ま、あくまで私の中の問題なんだけど。 コミックスの作りも凝っていて、1冊分+αのお得感はある。なんて言ったって、ゲスト が盛りだくさんだよ〜。 帯にマンガ家の犬上すくね氏、巻末解説に「パラサイト・イヴ」の瀬名秀明氏、ゲスト コミックに森見明日氏アーンド小野寺浩二氏。(名前知らなくたって、普通こんなコトは しないから、その事実だけで……ね?) いいところで終わっているので、3巻が楽しみです。
「蛇神さま〜」はこれで完結。 ほのぼのタッチでいいですな。同時収録の未完作品「そういうことだから」(打ち切り?) ともども、すっかり定着した桑田カラーの作品です。 昔は普通(でもないか)のラブコメも描いたんだよねえ、この人。 最近ホントに、あっちに片足突っ込んだ話が多いです、好きだけど。 それにしても「青春は薔薇色だ」とかがもう絶版らしいのには、悲しいモノがありますよ。
「紅茶王子」はシンガポールに修学旅行。 なんかアッサム関係の話がサイドで進んでいてそれも気になるところですが、奈子の 恋愛関係はどうなっちゃうのかな? 実は私は、密かにミカちゃんを応援しているのでした。
「てるてる〜」は秘密が多いですよね。だんだんベールが剥がれてゆくんだけど、 その度に才蔵のしの姫への恋を、応援したくなってゆきます。
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