| 2002年05月20日(月) |
お弁当参観(廻想庭園を少し) |
本は読めども読み切れず。 あれこれ手だけは付けた一日でした。 まとまった時間が取れなくて……って、言い訳だけどさ。
今日は幼稚園ではお弁当参観がありました。 昼時に押しかけ、子供たちがお昼の支度をして食べて片付ける、のを参観するわけ ですね。 興味深かったです。 余所のお子さまのお弁当の中身が気になります、ハイ。 おかずの種類や、お弁当全体の量等々。 量はみんな似たようなものだったと思う。 おかずはそれぞれでしたね。ただ、感想としては「色は大事」でしたね。 彩り=栄養……ですね、やっぱり。 色が多い方が栄養素もあまり偏らずに摂れるかな〜と。 ま、いろんな種類を支度するのは実際大変なんだけど。 それにしてもウチのは食べるのが遅い。 私の幼い頃を見るようで、なんかイヤですねえ。 親子だけど、似て欲しくないところはありますって。
さ、読書は読みかけ本の報告だけかな。 秋田禎信「我が館にさまよえ虚像」。 雑誌「花とゆめ12号」、雑誌「小説ウィングス」。
オーフェンは今頃かい!って感じですが、ず〜っと読めなかったんだから仕方ない。 読書はとても気分に左右されるんですよ、特に家で読む場合は。 通勤通学などの移動時に読んでいた頃は、嫌も応も無くそこにある本を読めたんですが、 家にいると違うものもあるわけで。 大好きなはずのオーフェンも手に付けることが出来なかったのでした。 それが、あら不思議。 今日はすらすら頭に入ってくる! イライラもナシ! で、久しぶりにオーフェンの世界に浸っている…途中です。 前の話が思い出せないよお〜(TT)
小説ウィングスは、真瀬もと「廻想庭園」を読んだ。 いつも引き込まれる話で、文庫も1巻は買ってあるんだけど、それは読めない。 読んでいてツライの、これ。 頭が辛かったことを覚えているのか、文庫には手が付けられない。 もし読めるとしたら、完結してからかな? 今回の掲載分は、話がだんだん核心に迫っているらしく、読んでいてどきどきした。 次回も楽しみ。
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