| 2002年05月24日(金) |
オーフェン「我が館にさまよえ虚像」 |
またも風邪に負けつつあります。 理由は分かり切ってて、昨日の遠足で張り切りすぎたのです。 いえいえ、極端に元気はつらつ大張り切り〜ではなくて、普通に体操し、ゲームを しただけなんですが、それだけだって普段を考えれば運動量が違います。 少し回復していたものがぶり返したようで、微熱と喉の痛みにヘロヘロ。 何とか子供の弁当は作ったものの、ダンナの分は勘弁して貰いました。 幼稚園のお迎えだって、歩いてなんかいけない、ヘロヘロすぎて。 禁断の自転車で出掛けましたよ。歩けないもん。
そんななので、読書も予定通りとか行かず、昨日購入のコミックも「BUD BOY」のみ 読了となりました。
「BUD BOY」、今回は硬軟合わせた感じになりましたね。 万儀法師さまと曄姫と夕姫ちゃんのホレ薬騒動は微笑ましく、天界での騒動はミステリ 仕立てでシリアスに。 まあ、蕾の活躍はあまりなかったですが、彼が活躍するようでは大事です。
あとは、ついにオーフェン「我が館にさまよえ虚像」を読了しました。 うん、いいですね、オーフェンぽくなってます。 前巻あたり、ちょこっと消化不良でしたよ。 特にクリーオウとマジクがいるんだかいないんだか分かんなくって。 それがなんか今回ふっきれたようだし、こうでなくちゃ、って感じです。 それにしても、謎の女だ、ロッテーシャ。 最初から好きなキャラではないんだけど、ここへ来て好きとかキライとかそういう問題 ではなくなってきましたね、彼女に関しては。 しかし、思いっきり続く。 あーうー、まあ、いいけど。 早く出ると良いなあ、続き。
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