ご無沙汰でした。 書けないのって初めてじゃないかな? 今までは、遅れてても更新してた気がする。 旅行に行ったときも、行った先で書いた日記を後でUPしたし。 私だけ、とか、子供だけ、だったら良かったんですが、二人して体調を崩したらば 日記を書く余裕はなくなってしまって。 病気の子供はいつもより倍増しに手間が掛かるし、空いた時間は自分が休みたい じゃないですか。 パソコンを立ち上げてもモノを書く気力が湧かずに、うっかりスパイダソリティアを 始めてしまう始末。 イヤ、それは私が悪いんですが。 そんなわけで、久々の日記です♪
子供は今まで二日、幼稚園をお休みしてます。 ちょっと熱が高いのだ。 熱以外にはあまり症状がなくて、だから苦しそうで可哀想ではあるんだけど、世話する 方からすればちょっと楽、かな。 咳とか酷いと、どうしてあげようもなくてこっちもツライですから。 今回はひっきりなしにアイス枕を交換してあげてればいいので。 もう一日、お休みかなあ。
日記お休みの間に読んだ本は、この間読み損なっていたコミックを3冊だけ。 押上美猫「ドラゴン騎士団 19」、戸川み友「白のフィオレンティーナ 12」、 伊庭竹緒「黄昏の楽園 2」。
「ドラゴン〜」、話がわやです。 うーん、そろそろまとめて読もうかな? ラスの謎が小出しになってるところなので、読み返さないとどの辺が謎だったのかが 分からない。
「白の〜」は、とうとうフィオレンティーナとアルフォンソが気持ちを確かめ合ってます。 いいなあ、この辺が少女マンガなのね。 雑誌ではこの後、とんでもないことになってますが、その時代にあるまじき女性画家の 身としては、このくらいの試練はしょうがないんでしょうね。 フィオレンティーナ、頑張れ!!
「黄昏〜」、19世紀のロンドンを舞台に、記憶が見える珂月と破天荒な大貴族 ウィリアムの出会う事件の数々……なのですが。 暗くなりがちな珂月サイドと明るく力任せのウィリアムサイドは非常に対照的で、両方 あってちょうどいいですね。 私はウィリアムの方が好みですけど。
さて、明日も日記が書けるかは、神のみぞ知る。
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