| 2002年06月20日(木) |
狼には気をつけて …他、コミック |
今日はPTAの役員会。その後、隣接する公民館プールのお掃除。 私は別のお仕事があって、掃除は後半からの参加になりました。 でも見えるところには居たので、申し訳ない気持ちがしましたよ。 だってね〜、脱衣所というかロッカーというか、そういう部分は石敷きなんだけど、 隙間から草が生え放題で、ジャングルのようだったですよ。 毎年夏は子供を連れて行っていたプール、オフシーズンにこうなっていたとは! 私なんかが駆けつけたときにはもう草はほとんどなく、他のお母様方の労働が 忍ばれるというものです。 お疲れ様でございます。
そんなこんなで、家に帰ったらもうお昼時。 実は干した洗濯物が心配でした。 今にも降りそうな雰囲気が漂っていたのです。 幸い間に合ったようで無事にしまえましたが、1時間もすると降り出しました。 やれやれ、お迎えは雨降りですよ。 レインコートと傘と長靴持って。はあ〜〜。 めんどいです。
帰り道、子供はお友達のところへ遊びに行きたいという……。 幼稚園に行ってない、お友だちです。 ハイ、いつも書いてる子でございます。 生まれる前からのお友だち、みたいなもので、仲良しなんですよね。 でも、雨降りに行くのはめんどくさいです。 帰りには疲れ切ってる娘は、絶対に歩かない。 フフフ、けれど今、私には強い味方があります。 そう、車。 車で遊びに行きました。……近いんだけどね。
で、読書はというと……。 コミックが3冊、読了です。 遠藤淑子「狼には気をつけて 4」、高屋奈月「フルーツバスケット 9」、 弓月光「甘い生活 22」。
「甘い生活」、どんどん常軌を逸していくなあ。 触りのライセンスって、スゴイ発想ですね。
「フルーツ〜」、巻末の「恐怖の雨宿り」がいいです……それ本編じゃないでしょぉ。 しかし、この恐怖って……イヤ、恐怖なんだけど、いいのか、コワイ話がコレで……。 それにしても紫呉さん、どんな本を書いているんだろう。 気になるのは粉チーズのコワイ話だなあ。
「狼には〜」、いつもながらしみじみしますね、遠藤淑子。 表題作より、併録の「チェスナット」が良かったです。 チェスナットというのは主人公の考古学者が飼っていた(死んでしまった)犬の名前で、 彼は犬の墓で出会った、犬そっくりの毛並み(人間に毛並みというのもアレですが)の 少女を拾って、名乗らない彼女を犬の名前で呼んだ……って感じで始まります。 はは、これだけで結構想像できちゃいません? 突飛な話ではありませんが、胸に染みるものがあったんでした。 好き好きでしょうが。
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