昼までだらだら。 すると子供が音を上げて、「○○ちゃんと遊びたい〜」って始まった。 そこのご主人は日曜日は休みじゃないんだけど、行くと大騒ぎになるのは目に見えて るし、赤ちゃんが居るのでタマには遠慮したいじゃないですか。 で、実家へ行くことに。 ばばも大ばばも、娘が顔を出せば嬉しがってくれるしね。 で、夕方まで遊んだあと、友人と待ち合わせて久々のカラオケへ。 熱唱、というか、絶唱、というか。 ここぞとばかりに、ノドがかれるほど歌いましたともさ。 もう、全開です。 ま、子供が一緒だったのでなるべく子供の知っている歌を選ぶのが大変でしたが。 そうじゃなくても、私とその友人のカラオケはアニソンがほとんどだけどね。
読書は、昨日読み残していた小山田いく「生命のダイアリー」を読了。 最初に想像してたのとちょっと違いましたが、語り手を変えて視点を変えるという表現も 悪くなかったです。 原因不明の病気に苦しむ元看護婦の女性が主人公のドキュメンタリーです。 もう亡くなってしまったその女性の日記を元に、周囲の人々の話も加えて、物語られます。 看護する側にいた彼女が、一転患者となって、満足な看護を受けられないもどかしさに 焦れる様は、何とも言えない感じがしました。 彼女は最後まで病気の特定が出来ずに、苦しんだようでした。 治らない病気、治りにくい病気があることは知っていました。 でも、何の病気か判らないこともある、ということは考えてもみませんでした。 病気の特定が出来なければ、満足な治療も受けられないんですね。 世の中には不治や難治の病気の人の日記や物語はたくさんあって、目にする機会も 多いです。それらにはひとつひとつ、心に染みるものがあります。 でも、この作品はまた別の扉を開いてくれたような気がします。
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