今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2002年07月09日(火) 少女マンガであの夏に帰りたい

焼けるようなお天気が続いています。
汗で化粧がはげまくりだっちゅーの!
トホホ。

今日は幼稚園のサークル活動の流れで、地道な作業をMさん宅で。
おしゃべりをしながら楽しい時間を過ごしましたが、外に出たら地獄の暑さ。
それまでいた冷房の効いた室内は、ホントに天国のようでしたよ〜。
昼過ぎまでお邪魔してて、お迎え時間間際に一度帰宅。
降園後に行くヤマハの準備をして、お迎えに。

そんなこんなで、外出続きの一日。
本が進みません(TT)
読みたい気持ちは溢れているのにな〜。
空き時間にスパイダソリティアをやっちゃうのがいけないのかな〜?
(…それだっ!!)
なかなか本の話題にならなくてゴメンナサイ、だな〜。
なので、今月のダ・ヴィンチから、ちょっとお話ししてみようかな。

パラパラとめくっていたら、「少女マンガであの夏に帰りたい」という企画ページが
ありました。
恋愛、家族、友情、自分をとりまく社会、僕たちも少女マンガで救われた……という
5つのカテゴリに分けて、それぞれコメントつきで作品が紹介されてました。
読みながら、遠くは中学生の頃までトリップしてしまった私……。
思わず胸が詰まったことも。
例えば「恋愛」にのってた、くらもちふさこの「おしゃべり階段」。
例えば「家族」にのってた、三原順の「はみだしっ子」。
例えば「友情」にのってた、逢坂みえこの「永遠の野原」。
例えば「自分をとりまく社会」にのってた、吉野朔実の「少年は荒野をめざす」。
今あげた4作品には、特に思い入れがあったので、ホントにウッときました。
「おしゃべり階段」を読んでいた頃は、私も初恋の真っ最中だったな〜、
とか。
「はみだしっ子」を読んだのは中3の頃で、長いグレアムの台詞をノートに書き写したな〜、
とか。
「少年は荒野をめざす」を読んだのは高校生だったと思うんだけど、本気で憧れて、
主人公の女の子になりたかったとか。
「永遠の野原」では思い通りにならない主人公の恋愛に、共感しつつイライラもしたことを
思いだし。
思えばずっと私の傍らにはマンががあって、もどかしい思いを癒してくれたことがあった
なあと、しみじみしたのでした。
それはそうだね、もう25年くらい、マンガを読んでいるんだもの。
そう、いまだに。(笑)


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