| 2002年07月19日(金) |
II、レコンキスタ、そして… |
今日で1学期がお終い。 全体保護者会のあと、そのまま終了式で、子供たちがやってきます。 みんな先生のいうことを良く聞いて、歌も歌えて、何だか涙が滲みそうになりました。 うう……おっきくなったのね。 子供の成長って、けっこうあっけないものなんですね。 自分が子供の立場だと気付かなかったけど、見守る立場に転じてみると、あっという間 です。不思議だな〜。
午前中…っていうか、1時間半ぐらいしか保育時間がなかったので、午後はまるまるある。 ので、お友だちの家に押しかけることに(笑) 久々に、前々からのお友だち3人で遊び出す。 ウチ以外は赤ちゃんがいるので、大きい子供たちは隣の部屋にいるよう言い含める。 赤ん坊が床で寝てると、気を遣いますよね。 子供が転んで、赤ん坊を潰すとコワイもの。 お菓子やジュースも廊下に揃えて(笑) や〜、4歳児でも3人いれば遊び方が派手なのよ、ホント。
夕方、ちょっと抜けさせて貰って買い物に行きまして。 もちろん、というか、本屋さんにも。 ついでに中古屋さんにも。 中古屋さんにはゲームを見に行ったんだけど、結局買ったのは本だったりして。
買い物は以下の通り。 雑誌「花とゆめ16号」。 コミックは河惣益巳「ツーリングエクスプレス特別編2 レコンキスタ」、 石渡治「II ツヴァイ 1」、よしながふみ「月とサンダル」。 それと、トールキン「指輪物語1 旅の仲間(上)」…2200円が980円だったので、 思わず(笑) 質の良いファンタジーは、揃えるならしっかりした装丁のものをと思っていたので 飛びついてしまいましたよ。 自分は読むだけでもいいし(つまり図書館でも、ね)文庫でもいいのだけれど、いずれは 娘にも読ませたいと思うから、というのがその理由です。 まだ4歳、自分でこれらの本を読むことは出来ないけれど、5〜6年後には読んで欲しい なと思うのです。
では、読了報告。 新購入のコミックばかり読んでしまいました。 ので、「青春鬼」はおあずけ、ということに。
「レコンキスタ」はシャルル&ディーンの物語というより、リーツェンベルガーのクリスの 話って感じですね。 それにしても、初登場の時は彼は5歳くらいだったはず。 今では3人の弟妹のいるお兄さんで、立派な企業家なんですね。 こんな形の物語、続きがもっと読めるといいな。
「II」、前作「パスポート・ブルー」とは趣が違うような、何だか似た空気があるような。 そんな気がするのは、王になるべく火星にいった「ブルー」が、「パスポート〜」の 青山空知を思い出させるから? とにかくまだ謎だらけなので、続きが楽しみです。 だけどこれ、月刊誌連載なのよね〜。年1冊、出るのかなあ?
「月と〜」は中古品。 はは…、最近またもやはまっているよしなが作品、目についたので買ってしまいましたよ〜。 うん、面白かったですよ。 井田先生も悪くないけど、小林とジャイアンのサイドの話が好き。 ジャイアンの妹・なるちゃんと小林のホントの友情が、早く確立されるといいなあと 思いました。 コレって、続きがあるんでしたっけ?
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