| 2002年07月24日(水) |
ソルフェージュ その他 |
今日もプール遊び。 でも昨日より涼しかったせいか、朝の内曇っていたからか、思ったほど人がいません でした。 昨日の半分くらいだったかも。 でも昨日より日射しがあって、水温は上がっていたみたいです。 昨日はね〜、暑かったけど曇りっぱなしで、思ったより水は冷たかったみたいだもの。
1時間くらい遊んで帰り、午後からはドライヴ! 義理姉一家のところに一泊の予定のおじいちゃんおばあちゃんを、隣市まで送って 行くのです。 隣市、とはいっても、ウチも隣も大きな市です。 1時間以上かかる道のりなの。 私の運転、怖かったでしょうかね? ときどきある急ブレーキは、殆ど初心者と同じな私ですから、許して下さいましね。
で、その足で私の実家へ。 いただきもののニンジンをお裾分けに。 そしたら遊んで行くといってきかない娘……。 ま、家には誰もいないし、ダンナの帰りは午後8時過ぎだし、「まあいいか」と夕飯を ご馳走になり、帰る……と。 私は楽チンで良かったですけどね。
読書、購入はコミック2冊。 竹本泉「トランジスタにヴィーナス 4」、よしながふみ「ソルフェージュ」。 どちらも読了。
「トランジスタ〜」はグラマー美女・イーナスが主役のスパイアクション……一応。 竹本泉なので、そーいう感じです、やはり。 今回、珍しく長い話で、1冊まるまる「リスボンのネズミ」って話でした。 ネズミ……かわうそ型の宇宙人なんですけどね。 むやみにミサイルぶっ放す好戦的な種族で……見てくれとは違ってけっこうあくどい。 イーナスは相変わらず可愛い女の子が大好きで、何かと関係各所で迫りまくっている けど、今回は報われませんでしたようで。 たまにはいいわね。
「ソルフェージュ」、買ってしまったのです。 このところ、よしながふみにはまっています。 この前に読んだ「月とサンダル」よりは感動路線。 H描写も少ないので、苦手な人でもいけるかな? ゲイの音楽教師、指導力は抜群。 彼を慕ってクラシック音楽の世界に足を突っ込む元教え子。 二人の物語だけれど、彼らの繋がりは体中心ではなくて、心というか存在そのものだった ところが、よかったですね。 元教え子は二人の関係が破綻したあといったイタリアで、声楽家として成功して凱旋帰国。けれどその時教師の方は、恋人と刃傷沙汰を起こして世の中からのリタイアを余儀なく されていた……。 そんな感じで始まる最終話「カーテンコール」が、しみじみと胸に染みました。 …よしながふみ、また読んでしまうかも。
「リヴァイアサン」はまだ読み中。 ドライヴ三昧だったので、さすがに疲れた〜。
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