実家にお泊まりでしたので、昨日の分も一緒に更新してますから、いきなりここを読んだ方、昨日の分もよろしかったらどうぞ♪
今日、実家の父は仕事が休み。 ウチの姫はじじ大好きなので、午前中、まとわりつきっぱなし(笑) 親は助かります。おかげで読書が進みましたからね。 久しぶりに読了報告が出来ますもん。 じじ大好き……って、なんとなくわかります。 何故かというと、私も子供の頃は父が大好きだったの。 父の話は面白かったし、遊んで貰えると嬉しかった。 いくつ頃までだったかな? かなり大きくなっても、お母さんよりお父さんが好きvな子供だったんですよ。
親戚が、お下がりを貰いに来てくれまして、おしゃべりしながらお茶しました。 いつもお下がりを貰ってくれるUちゃんは2歳、すごく食べ物に執着していて、ちょっと 新鮮でした。 ウチの子は、そういう方面は全然なんだもん。 両手にプリッツ持っちゃうところや、ママの口からポテチを奪い取るところは、笑っちゃう けど可愛かったですね、いかにもお子さま〜な感じで(笑) そうそう、今回パジャマをあげそびれてしまいました。 また貰ってくれるかしら??
読了本は、なんと2冊です。 大塚英志「リヴァイアサン 終末を過ぎた獣」と、榎木洋子「影の王国 十六夜異聞二」。
「リヴァイアサン〜」は、大塚っぽいようなぽくないような。 内容は裏切られなかったけど、語りが軽めで、読みやすかった。 サイコとかだと理屈っぽい感じで、冬の教室とかもお堅いところがあったけど、この作品は 怪しげな感じが○でした。 ヒロインさつきのキャラクターのせいでしょうかね? それにしても、リヴァイアサンなる存在のハズの三溝耕平、訳分かんないですね。 彼が引き取ってるあかねがさつきに好戦的なのは、結局彼がさつきを守っているのが わかっているから、なんでしょう? もう、はっきりしない男なんだから。 オススメかどうかというと、この本はけっこうオススメですが、オカルトとかそーいうのが キライだったらやめた方がいいかも。 なかなかに、スゴイですから、遅れてきた世紀末は。 最後に。 第五章のコインの名もなき女神は、ちょっとほろっと来ましたね、ウン。
「十六夜〜」は先頃完結した「影の王国」シリーズの外伝ですが、この本一冊まるまる 後日談、という体裁。 後日談は大好きなので、嬉しい限り。 本編のラストでは煮え切らない関係だった瞳と月哉の関係もはっきりして、月でのその後も なかなか順調に治まって、一安心ですね。 瞳と月哉は、もっとラヴラヴでもOKだったけどなあ。
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