今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2002年08月07日(水) 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産

ああもう、月が変わって1週間も経ってしまいました〜(TT)
今月は、書店のオススメ更新もしていません。
なんにも思いつかなかったのと、サークルのサイトのアドレス変更に当たっての作業
とかに手間取っていたのと、子供が夏休みなのと。
どれをとっても言い訳なんですけどね。

子供が具合を悪くしていたので、家の中で安静。
本当は朝も39度を超す体温だったので、ホントはお医者へ連れて行きたかった。
でも、本人が頑固に嫌がる、嫌がる。
そんなにイヤなら少し様子を見ましょう、ということにしまして。
後から知ったんだけど、行きつけの医院は夏休みだったみたい。
結果オーライ、な事態ではありました。

先日買った、子供のためのキーボードが届きました。
説明書を見ながらいじってみると、コレがなかなか良さげです。
私が練習したくなっちゃうな。
しちゃうかも。
熱が微熱ってレベルまで下がってきてた姫は、待ちきれなくて少し触る。
満足そうでした。
しっかり練習してね。

しかし、子供って全然じっとしてないわ。
具合の悪いときくらい寝てて欲しいけど、ちょっと元気になると寝ちゃいないんだから。
それで完治までが長くなるのよね。
早く分別をつけて欲しいものです。
終末、巨大イベントに行けるんでしょうか、私ってば。

さて、では本の話をば。
昨日までの読了本のコメントから。

「彼方から」、ちょうど雑誌購読をやめたあたりから入ってますね。
紀子とイザークが「天上鬼」と「目覚め」だって、周りの人々にわかってしまうという、
展開としてはお約束。
物語を通して、常に孤独だったイザークが紀子という拠り所を得た後の成長ぶりというか
充足ぶりには、目を見張るものがある、ホント。
今回、受け入れてくれた周りの人たちに無言のまま頭を垂れる彼の姿には、何だか
涙をそそられてしまいました。

「GO!〜」は……相変わらず(^^;
ヒロミ、ヒデキ、ゴローさんの関係って、ホントに不思議です。
これって将来的に、バリマジの恋愛ものになったりすることがあるんだろうか?
時折妙にシリアスになる展開に、ちょっとビクビクものですね。
著者・麻生みことは、先ごろ完結した「天然素材でいこう」から読んでいるのですが、
アレもね〜、ちょっとやられた感じの終わり方で、好きなんだけど、困ったちゃんの
作家さんではあります。

「パジャマ〜」のささだあすかが描くコミックは、今まで読んだ限りだとほのぼの路線
です、毎回。
この話もそうで、そこが好き♪
主役の女の子、学生妻のはるひちゃんが、ちょっと自分とダブるから余計に好き、かな。
いえ、私が学生婚したわけでもなんでもなくて、ダンナさまと遊びたがるとことかとか、
性格系ですけど。

さて、ここまでが昨日の分。
今日の読了は、図書館から借りていた「荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産」です。
プレイボーイに連載だったんですね。
面白かったです。
ざっと掲載物を並べると……
ウインチェスター・ミステリー・ハウス、東京大学雪男探検隊、レーニンのミイラ、
与那国海底遺跡、クロップ(ミステリー)サークル、ナスカの地上絵、ロズウェルUFOの破片、死海文書 等々。
割と知名度のある項目だけを書いてみました。全32遺産。
知っていたもの、知らなかったもの、知っていたけど認識を新たにしたもの、と楽しませて
貰いました。
20世紀ミステリーに限る雑学本です。
さ、返してこなくっちゃ。


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