| 2002年08月27日(火) |
たつみや章、月神4部作 |
午後からは子供のヤマハの予定でしたが、先生が体調不良とのことで10月に1回分 振り替えになりました。 それはそれで、お大事に、なことなんですが、1回お休みは、夏の暑い時期のことですから ある意味いいお休みになりました。 で、午前中は公園遊び。 仲良し3人揃って、久々です。 ウチ以外は今年生まれた赤ちゃんがいるので、外遊びにはなかなか誘い辛かったんです。が、赤ちゃんもだんだん大きくなるし、夏は夏でも盛りとは違って風は涼しいですもんね。 子供は頭から汗ダラダラで遊んでいましたが、それはそれで気持ちよかったみたいです。 ははは、そうやって遊ぶのが楽しいのも子供の内だけだもんね。 いっぱい遊んで欲しいものです。
今日はコミック2冊、買い、でした。
村上真紀「グラビテーション 12」、TONO「カルバニア物語 7」。 どちらも読了。
「グラビテーション」は第1部完とのこと。 ……って、第2部の予定があるの? これはこれで、続きが無くてもOKな感じに終わってますね。 ところで私、勉強不足で知らないんですけど、雑誌「きみとぼく」っていつ無くなったの? それにしても、最後あたりの由貴瑛里って別人じゃない? 最初の方の鬼畜な彼の方が好みですが、アレが歪な形だったのなら、まあ、素直な彼を 喜んであげなきゃいけないんでしょうね。
「カルバニア〜」は、タニアの過去話がメイン。 なかなか劇的です。 いつか、彼女が、野に下った母親に会うエピソードなんて読めたらいいかも。
あと、ずっと読んでいたたつみや章を、全部読了。 とりあえず、全体の印象を。 ゴメンナサイ、感慨は「薄い」です、はっきり言って。 読んでいる間は、「爽快」でした。 続きが気になって、サクサク読めるので。 ストーリーも、大きかったですよ。 キャラクターも、魅力あったと思うし。 だからかな? 壮大な物語なので、登場人物が多いから、印象が薄くなっちゃうのかな? もう一歩、突っ込みが足らなかったと思うのです。 ……まあ、勝手な印象なので、読みたいと思っている方はお気になさらず読まれるのが 良いと思います。 挿絵が美しいのでそれだけでも良かったし、この話がキライではありませんし。 主人公びいきな私は当然ポイシュマが好きですがそれは年少組の話で、実はアテルイが 一押しでした。 私も、いつまでも子供ではない、ということなのかしら?
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