| 2002年09月19日(木) |
X、JUDGE、アニムンサクシス |
2日お休みしている間に、幼稚園はすっかり運動会一色になっていました。 子供ばかりではなく、お母さん方の仕事も、いっそう具体的になっていたんです。 最初にお休みした17日、PTA役員会だったんですよね。 そこでいろいろ決まったようです。 私も頑張らなくっちゃ。
では、さっそく本の話に行きましょう。 まず、昨日の分から。
「X」は進みませんね。連載のページが少ないのかなあ? そろそろ終わりが見たいですね。 でも、終わるときに、天の龍のみんなはどうなっているんでしょう。 昴流クンが星史郎さんを倒した後、地の龍陣営に下ってしまっていなくなってしまったし。 空汰クンと嵐さんがラブラブなのはいいけれど、そのために嵐さんは戦えなくなりそうだし。 なんか、みんながいなくなってしまう……イヤな予感がするのですよ。 神威と封真の間はどんな風に決着するのか、それもとても気になりますね。
「JUDGE」は……さすが青年誌!って感じのサービスが満載(?)でしたね。 こういうのに当たると、大人で良かった♪って思います。 いくら話が面白くても、お子さまにセックスシーンはまずいでしょ〜。 ジャンル的には……なんだろう、一応、オカルト? 主人公は平凡なサラリーマン……を表の顔に持つ、闇の司法官・逢魔法一郎。 その霊力で、表の法に裁かれない極悪人を、闇の六法で裁く!……そんなお話です。 最初はもう、勧善懲悪水戸黄門って感じでオカルト色はそんなでもないのに、キャラクター が増えていったせいなのか、悪人に超能力があったりなんかして、対決!になってました。 その方が、私には好みでしたけどね。
「アニムンサクシス」は、元がTCGなんですね〜。こういうのは、最初に世界があるせいか、作品しか知らない読者には世界観がわかりにくいです。 コレも例には漏れず……。 キャラクターはなかなか好みだったし、一人死んでしまったときにはウッときたけど (イヤ、予想していなかったので)世界を把握できなかったことは自分の中ではマイナス ポイント。面白さ半減、なんですよね〜。 だからといって、カードゲームやりたいとか、そんなことはないですけど。
で、今日の分ね。 久しぶりに書店に行ったので(昨日のはコンビニ買いだったし)買い物v 山田南平「紅茶王子 18」、高尾滋「てるXてる少年 3」、石渡治「IIツヴァイ 2」、 入江紀子「笑って!ピギー」。 そして雑誌「電撃hp SPECIAL」
あ、ゴメンナサイ、時間切れ。 コメントは、また明日。 そうそう、新着分のコミックスは全て読了、です!
|