旅行明け、休む為にとって置いたお休みの日です。 私はとにかく本屋に行きたい! 家でお昼を食べて、ちょっと休んでから出掛けました。 ちょうど階段の電球が切れてしまって、それも買わなきゃいけないし。 そうしたら珍しく、子供も素直に買い物についてきました。 階段の電球を買いたいの? いつもは買い物行くの、嫌がるのに。 でも、眠かったらしく、行きの車の中で寝ちゃいました。 子供が軽いのをいいことに、ウチでは年中パパ抱っこ(笑)
さて、本屋で買ったのは徳間デュアル文庫の新刊でした。 今月は、3冊も! 神林長平「ラーゼフォン 時間調律師」、小林めぐみ「宇宙生物図鑑」、 上遠野浩平「あなたは虚人と星に舞う」。 「ラーゼフォン」なんか、ちょっとめくっただけで読みたい意欲は満々だけど、まあ、時間を 見つけてってことになるんでしょうね。
ところで、昨日読了の「春の魔術」です。 「夏の魔術」から始まったらいむとコーヘイシリーズの完結編、ということで。 舞台は再び、黄昏荘園。敵も再び、橘和彦。 でも来夢より小田切亜弓さんの方が、絶対出番が多いよね。 耕平と一緒に来夢を助けに行くんだもの。 で、思ったんだけど。 彼女と来夢は姉妹のように似ているんでしょう? もしかして、耕平の隣にいる成長した来夢の姿を、亜弓さんの姿を通して想像してみて… …ってことはないかな? 今回の話は、主要以外のキャラがあんまり生々しくなくて、来夢世代の子供にも安心して 「読んで」って言えそうで、ちょっと絵本テイスト。 濃くはなかったけど、シリーズを振り返って懐かしく思ったりできたし、楽しかったですね。
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