10月生まれの園児のお誕生日会を前に、お母さん方向けの公開リハーサルの日 です。 暑い日の続く中、着ぐるみ様の衣装で頑張って練習した劇も、ホントの本番まで あとちょっと。 最後の練習ですから、打ち合わせも真剣です。 あいにく今日も、暑い日でした。 事前の練習からあわせて約1時間衣装を着ていたので、終わったら汗汗ですよ〜。 でもまあ、まあまあの出来だったんじゃないかな? あとは本番を待つばかり。 ところで、今日の集合は午後0時半でした。 正午を回ったところまでは記憶にあったんですが、どうやら居眠りしてしまった私。 遅刻してご迷惑をおかけしました。 最後の通し稽古が始まってなくてホッとしましたが、まだ頭が寝ていました。 午前中に広報部の集まりに出ていたので、さすがにお疲れだったんだろうか? いや〜、トシっすね。
幼稚園のあとは、子供のヤマハの日。 最近練習してないのよね。 一緒にやろうって、誘わなくっちゃだわ。 あまり出来ないと、子供はイヤになっちゃうんですよね。 今日は4人の内の2人がお休みでした。 ちょっと寂しかったかな?
では、本のお話。 山田ミネコ「草原の狼(上)」読了。 この本は単行本は持っていなくて、中学の時に立ち読みで読んだきり。 確かB5の本だったので、買うお金がなかったんですよ。 久々に読むと、やっぱり筋を覚えていなくて、主人公の女の子の名前も見るまで 忘れてて、新鮮でした。 読んでいると思い出すので、新作のようにと言うわけではないですけど。 さて、後書きによると、シリーズの文庫はこのお話でお終いのようです。 で、その後の同人誌による展開やあれやこれや、ダイジェストで紹介されているの ですが、やはりというか案の定というか、「ふふふの闇」が……混ざるんだってさ。 なにぶん古い作品ですんで知らない人には「何それ」なんでしょうけど、作者も書いて いるんですが「ふふふの闇」には”影小路小角”という、パトロールの西塔小角そっくりな 登場人物が……。 小角2人にはしないと書いてますけどね♪ 「草原の狼」についてのコメントは、なにぶんこの本は(上)なので、下巻を読んでから まとめてしたいと思います。
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