久しぶりに、今日は家でゆっくりの日。 ……なあんて、久しぶりだからこそ、やることも色々あろうってものです。 子供がよく遊ぶ座敷に掃除機をかけたりとか、溜まっていた日記の更新とか。 買い物もしたかったけど、時間がなくなっちゃったわ。
今日は昨日遊んだMちゃんを、家に招待。 でも、家に帰る前に帰り道にある神社公園でひと遊び……30分くらいかな? そうしたら、1時間ぐらいしか、家で遊べませんでしたね。 最近はだいぶ日も短くなったし。 これで同級生だったら、ホントに言うことなかったんだけどね〜。
ではでは、読了コメント。 毛利志生子「外法師 冥路の月」を読み終わりました。 毛利作品は、「カナリア・ファイル」シリーズ、「深き水の眠り」シリーズと、現代物の 退魔師ものを読んできました。 この「外法師」は時代物だけど、やっぱり同じ退魔師ものです。この本は2冊目。 溜め込んでいたので、続けて3冊目を読み始めていたりして(笑) 1作目に出てきた藤原道長の娘・中宮妍子も再登場。 初対面の時とは裏腹に、今では玉穂のお友だちですね。 年相応の同性の友人として、これからも出番があるんでしょうね。 ヒロイン・安貞姫は強い女性でした。 大好きな幼なじみが殺されて、亡霊になって自分を呼んでいる。 亡くなった男が、自分がついて行くことで永劫の闇に閉じこめられるのを憂いて、返事を 返すのをじっとガマンするのです。 全てが終わって、すっきりした彼女の素敵なこと! 都で小さくなっていた彼女とは全然違うじゃないですか。 悲しい結果でしたけど、新しく出発するのだから、元気でやっていって欲しいですね。
|