来月早々に出産予定の従妹に会いに、母に作ってもらったお弁当を持って会いに 行きました。 実家に帰ってきているのよん。 父の兄弟…つまり叔父叔母の家はみんな市内で、近いんですよ。 実家の母は今日も店があるので、お出掛けです。 私は久しぶりに大人のおしゃべりを楽しみましたが、子供は退屈な模様……。 「帰ろう帰ろう」とせっつくせっつく。 でも、せっかく持ってきた昼食を食べずに帰るわけにもいかんでしょ!
お昼も済んで、さあ帰ろうと思ったら、何と今度はごねごねな娘。 理由は簡単、お買い物が嫌なのね。 そこで助っ人を呼びました。 私の叔母と祖母がこれから買い物をするんだそうで(電話で聞いたのよん)娘を電話口で 誘って貰ったの。 大ばば大好きな娘は二つ返事で「行く!」と言う。 気が変わらない内にお暇し、バスで待ち合わせたスーパーに。叔父の家からはちょっと 遠かったけどバス1本だし、まあまあOKでしょ。
さて、実家にいる間に読んだ本は、「小説ウィングス秋号」でした。 真瀬もと「廻想庭園」が最終回。 うん、楽しんで読んだ作品でした。 いろいろ考えたし、展開にドキドキしたし。 文庫は買っていないけど、何だかまとめ読みがしたいから買うかも〜な感じです。 トキヤの国宝級の鈍さが素敵。 ドリスといいコンビになったみたいで、そうなるとこの鈍さはドリスの為にもなるんじゃ ないかな〜と思ったりして。 エリックとラルフも落ち着いたし。 残念なのは、タマラかな。もっと出番があると良かったのに。男たちの蚊帳の外でさ。
麻城ゆう「逢魔が時の聖地〜失われた妖気」は月光界新シリーズ。 暗黒丸がショッキングブルーを追いかける話みたい。 ところで、本当に緑魔は死んでしまったのかなあ。 それだけが寂しいんだけど。
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