| 2002年11月25日(月) |
海馬が耳から駆けてゆく 4 |
月曜日、月曜日でございます。 実はちょっと恐怖していたのね、月曜日……というか休み明け。 サイトの子供のページで愚痴をこぼしているのだけれど、実は娘は登園拒否をする。 「幼稚園に行きたくない」わけであるのだけど、こっちも頭ごなしに叱ったりしないからか、 子供の方も色々と理由をつける。 5歳前にしてはかなり語彙が豊富な方だと想う我が娘、言うことが時々大人びていて ついつい笑ってしまう。 真剣に話をしているときに「プッ」と笑いたくなるのって、ちょっと勘弁して〜なんだけど。 この週末は、結構落ち着いていた。 そしてそして、昨夜はごねなかった。 このところ毎晩のように、布団に入る前の30分くらいごねごねだったんだから、とても とても嬉しかった!(だって、耳が痛くなるんですよう<中耳炎なモノで) 今朝もごねずに幼稚園に行きました。 このまま落ち着いてくれるといいんだけどな〜。
中耳炎の治療の為に、子供を幼稚園に送った後、電車に乗って病院へ。 移動時間があると、また待ち時間があると読書が進みますね。
読み中だった菅野彰「海馬が耳から駆けてゆく 4」を読了。 昨日も書いたように、今回も笑いました〜♪ ツボだったのは、「取り留めのない話2」です。 この章は、ボディ・ブレードと通販した際の話を中心にしてます。この章は激笑! 旅行話などが多くて、既刊よりは笑うポイントが少ないなあと思ったんだけど、それでも やっぱり面白い。 菅野氏の身内の話はいつ読んでも可笑しい。 花粉症で朦朧としている際の話も、他人事だからなのかもしれないが、もう涙目! 次もよろしくお願いします、ハイ。
他に、高田崇史「QED 百人一首の呪」読了。 密かに読んでいたんでした。 百人一首に関する考察は、筋とは関係なく面白かったです。 百人一首は中学の頃にやりました。学校で、クラス対抗のカルタ大会をやったんですよ。 学校、ではなく学年でしたか。 子供のことですから歌を全て覚える…なんてことはせず、姑息にも上の句半分と下の句、 なんて覚え方をしましたっけ。 おかげで全然、記憶に残ってません。 お勉強になるわ〜。 ははは…私、ミステリにコメントなんて出来ません。 でもまあ、次の巻も読むと思います。
買い物は2冊。 はやみねかおる「虹北恭助の新冒険」&「虹北恭助の新・新冒険」。 ホントは1冊にしてもいい本だったらしいですね。 でも2分冊。 いつ読めるかな? 次はタイラー読もうかな、と思っていたんだけど。
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