| 2003年01月13日(月) |
深き水の眠り 硝子の枷(下) |
成人の日、だったんですね。 す〜っかり、忘れていました。 その年々で日にちが変わるのって絶対忘れますよ、私。 カレンダーを見ると思い出すんだけど、動き出すと忘れます。 き…記憶力に問題ありですか?
うららかな、いい陽気でした。 昨日、一昨日と外出続きだったので、今日は家でのんびり……ですが、あまりに好い お天気だったので、近くの土手まで出掛けました。 コンビニのおにぎり持って、ピクニック気分。 ダンナは子供に付き合って自転車遊び。まだまだ補助輪を付けているのですが、 最近ようやくスピードに乗れるようになりました。 ちんたらやっている内は、補助輪外すなんて夢また夢、ですもんね。 私は防寒用に足にストール乗せて、読書です。 日向ぼっこでいい気持ち。 午後になって少し風が出てきちゃったけど、それまではポカポカでしたよ。 おかげで、1冊読了しました。
毛利志生子「深き水の眠り 硝子の枷(下)」。 予想はしていたんだけど、それでも意外な犯人…というか、はぐれの主。 新たな蛇巫・蓮さんの超びっくりな私生活も、この作品だと意外だったし。 まあ、今時ですが。 こんなに、ひとつの話にいくつも危険要素があるなんて初めてじゃないかな? それによって今回は、沙月と吼が自分たちの関係を見つめ直してます。 この二人は、恋愛をしているのかな? 家族になろうとしているのかな? 吼と檸檬は、兄妹だと思う。 沙月と檸檬は友達…う〜ん、従姉妹、とか? そういうのに近いかな? まあ、どっちも「家族」だ。 でも、沙月と吼はわからない。 微妙な関係が、読んでいて楽しいことは楽しいのですが。
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