| 2003年01月16日(木) |
こんなの読んでいました。 |
朝から、幼稚園でサークル活動。 2月のお誕生日会で上演予定の「白雪姫」の準備です。 脚本が印刷できたので通して読んで、道具類の打ち合わせ、そのまま工作。 結局、降園時間まで作業しちゃいました。 う〜ん、大変そうだけど、楽しみです♪
午後から、個人面談の予定が入っていたので、子供はお友達のところへ。 いろいろ先生とお話ししてきました。 時には、耳の痛いお話もあったけれど、特に大きな問題はなし。 ま、あったら困るんだけど。
昨日に引き続き、炎の蜃気楼を読もうと思っていたのに、な…ないー!! 36巻がないのです。 何故ないの〜! 買ったばかりの37巻がむなしいばかり。 ひょっとして、買っていないのかな〜? なので、今日は書き忘れていた本のこと、いくつか。
まずは、コミックからいこうかな。 真東佐波「天龍 6」完結。 最初の方と途中からと、間が空いたときがあって、話がうまく繋がらなかった……私の 中での話よ? え〜、龍族の話なんだけど、前世がらみでわかりにくい所もあります。 現世編の中に、前世を描いたパートがあるので、人物関係がわかりにくいことも ありましたが、作品のノリはいつもの真東氏で、主人公も程良くオレ様でヒロインに弱く、 前世の二人の子供の生まれ変わりも救われて、大団円〜。 悪役のドラマも、結構良かったと思います。 でもまあ、私の評価としては★二つくらい。 好きな漫画家さんの作品じゃなきゃ、読まないと思うし。
貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン 8」、まだやってたか…って感じもありますね。 出だしはTVアニメと一緒だったのになァ。 コミックスの合間も長いのでどこまで描かれたのかなんて忘れきっているんですけど、 アニメを知っているので、そして基本ストーリーは々なので、いきなり読んでも大丈夫 ですけど。 この本に収められた主なエピソードは、冬月先生昔語り、ですね。 あとは、最後の加持さん。 最初は、シンジくんサルベージ、なのだけど。 アニメ好きだった方、懐かしく思い出しました? あー、久々にカラオケで歌おうかな「残酷な天使のテーゼ」。そんで「魂のルフラン」(笑)
文庫では、上遠野浩平「あなたは虚人と星に舞う」。 去年、日記が書けなかったときに読んでいました。 ナイト・ウォッチ3部作、というそうなので、3冊目だからこれで終わり? いまひとつ分からないのは、「時間」かな。 読み返していないので、3冊がどんな時間の流れになっているのか、ちょっと分かり づらいです。 「あなたは〜」では、部分的にもっとも古くて、最後はもっとも未来、でいいのかな? ジーン、ときました。ラスト。 希望のままに…というか心のままに?進み出すヒロインがかっこいい、と思う。
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