諸事情、ありまして、更新が遅れました。 や、込み入った事情とかではなくて、子供の体調不良が原因ですの。 24日…つまりこの日記で言う昨日から熱が出ていた娘、熱が下がらないのです。 高いときは39度4分くらいまで、上がったり。 下がるときは37度4分くらいまで下がるのですけど。 嘔吐はしないのですが、気持ち悪い〜も連発。 鼻水も垂れるので、その都度拭かされ、落ち着く暇もありません。 実は私も新たな風邪を引き込んだらしく、鼻水がヨダレのようにタラリと垂れるので大弱り。 イチゴのヘタを取っていたときに垂れたときは、ホントに焦りました。 ミルクかけるんならいいけど、鼻水じゃあね〜。
さて、今日のところは読了報告を書いて終わりにしましょうか。 栗本薫「水曜日のジゴロ」読了です。 六本木のバーのマスター…っつうか、ホントは女性なんだけど、レズの男役の樹さんが 主役で一人称。 伊集院ものでは、以前にも出た人なので、お馴染み感があった。 テーマが結構、深刻だったかな。 「普通」の人と「犯罪者」の線引きとかを、作中の彼女が、ことある毎に考えていたりして。 それにしても、山科さんが警視総監なのには笑いました、思わず(笑) こんなところで。 簡単でスミマセン。 何だかこの本、コメントしづらいですわ。
では、新着図書の話で。 昨日の分の記載漏れから。 林真理子「みんな誰かの愛しい女」……エッセイです。 私は、林真理子のエッセイが大好きなの。 実を言うと、小説は読んだことのないダメファンなのだけど。 マリコさんのエッセイは、歯に衣を着せぬところがいい。 スパッと切って、だけど爽やか。 良いところも悪いところも等身大で、思わず笑いがこぼれる。 オススメですv でもまだ、この本は未読です。
今日の新着。 コミックが3冊。 雁川せゆ「ラプラスの天使V」、テクノサマタ「三日月、朔月、十三夜。」、 水野英多(原作・城平京)「スパイラル〜推理の絆〜 8」。 「ラプラス〜」のみ読了。
「ラプラス〜」はこれにて完結、ですか。 続きがあったら読みます。 貴行が美しいので♪ それにしても、シリーズ開始当初、大人で余裕で偉そうな印象だった西園寺櫂が、 貴行を通してみるみる等身大の「若者」に見えたのは、まさしくドラマ!でしたね。 それって、貴行が櫂のところまで追いついた(精神的に)ってことでしょう。 貴行社会人編、構想だけじゃなくて現実になると嬉しいなあ。
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