今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年01月25日(土) 水曜日のジゴロ

諸事情、ありまして、更新が遅れました。
や、込み入った事情とかではなくて、子供の体調不良が原因ですの。
24日…つまりこの日記で言う昨日から熱が出ていた娘、熱が下がらないのです。
高いときは39度4分くらいまで、上がったり。
下がるときは37度4分くらいまで下がるのですけど。
嘔吐はしないのですが、気持ち悪い〜も連発。
鼻水も垂れるので、その都度拭かされ、落ち着く暇もありません。
実は私も新たな風邪を引き込んだらしく、鼻水がヨダレのようにタラリと垂れるので大弱り。
イチゴのヘタを取っていたときに垂れたときは、ホントに焦りました。
ミルクかけるんならいいけど、鼻水じゃあね〜。

さて、今日のところは読了報告を書いて終わりにしましょうか。
栗本薫「水曜日のジゴロ」読了です。
六本木のバーのマスター…っつうか、ホントは女性なんだけど、レズの男役の樹さんが
主役で一人称。
伊集院ものでは、以前にも出た人なので、お馴染み感があった。
テーマが結構、深刻だったかな。
「普通」の人と「犯罪者」の線引きとかを、作中の彼女が、ことある毎に考えていたりして。
それにしても、山科さんが警視総監なのには笑いました、思わず(笑)
こんなところで。
簡単でスミマセン。
何だかこの本、コメントしづらいですわ。

では、新着図書の話で。
昨日の分の記載漏れから。
林真理子「みんな誰かの愛しい女」……エッセイです。
私は、林真理子のエッセイが大好きなの。
実を言うと、小説は読んだことのないダメファンなのだけど。
マリコさんのエッセイは、歯に衣を着せぬところがいい。
スパッと切って、だけど爽やか。
良いところも悪いところも等身大で、思わず笑いがこぼれる。
オススメですv
でもまだ、この本は未読です。

今日の新着。
コミックが3冊。
雁川せゆ「ラプラスの天使V」、テクノサマタ「三日月、朔月、十三夜。」、
水野英多(原作・城平京)「スパイラル〜推理の絆〜 8」。
「ラプラス〜」のみ読了。

「ラプラス〜」はこれにて完結、ですか。
続きがあったら読みます。
貴行が美しいので♪
それにしても、シリーズ開始当初、大人で余裕で偉そうな印象だった西園寺櫂が、
貴行を通してみるみる等身大の「若者」に見えたのは、まさしくドラマ!でしたね。
それって、貴行が櫂のところまで追いついた(精神的に)ってことでしょう。
貴行社会人編、構想だけじゃなくて現実になると嬉しいなあ。


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