| 2003年02月02日(日) |
厄介な連中 幸せな憂鬱 |
一日家でゴーロゴロ状態(笑) というのも、ダンナと子供が殆ど午前中いっぱい寝ていたからで。 寝ころんでいた、ではないですよ? 寝ていた。 子供の場合、長い間の微熱続きで体力が低下しているせいだと思うんですが、 ダンナの場合は単に寝るのが好き、だからでしょう。 よく眠っていられるなァ、と昔から感心しています。 寝っ転がっているならともかく、10時間以上寝るなんて、考えられないですよ〜。 天気もぼんやりしていましたので特に外へ出たい欲求もなく、読みたい本もありまし たんで、休養休養。
本日の読了、柏枝真郷「厄介な連中 幸せな憂鬱」。 ハードカバー版第2弾、です。 昨日借りて、もう読み終わるあたり、作品の読みやすさ(私にとって)と作品への『愛』が 伺えることでしょう(笑) このシリーズ、遼一郎のNY編は別として、軽〜いミステリになってます。 今回は、警視庁の門前で倒れた刺された男の話と、保険をかけた1年後に自殺したと される男の話と、2本立て。 関係あるのかな〜と思ったけれど、関係はなかったようです。 このハードカバーシリーズはNY編を受けて、ストーリーもだんだんと核心に迫る感じ。 遼一郎の息子・美雪の出生にまつわる話とかも。 次はどんな風にネタだし(?)していくのかが、非常に楽しみ。 (愛人として?)一緒に暮らしていて、何も知らないことに不安を抱きつつあるのか、 篤史の立場って微妙だよね?
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