今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年02月08日(土) 勘解由小路くんの事情 & 恐怖症博士

ちょっと看病疲れ。
何をするわけでもないのですが、やっぱり夜はよく眠れないです。
知らない間に息が止まっていたらどうしよう〜、なんて、柄にもない心配をして、何度も
娘の呼吸を確かめていたりして。
やっぱりインフルエンザは怖い、というイメージが強いですし。
幸い、朝から子供は寝たがらず遊びたがる様子を見せ、こちらは一安心。
今度は寝てくれなくて困るんですけどね。
疲れちゃうと思うんだけどな〜。

今日は一日、家族揃って「太鼓の達人」でした(笑)
ダンナもタタコンを叩きたかったらしいです。
アレを叩く音はホントに響くんで(そう、段ボール箱をバコバコ叩くような音がします)
夜は出来ないんですよ、もう絶対。
家族の迷惑です。
最初は上手く叩けなかったダンナも、だんだん調子に乗ってきます。
子供は自分ではやらずに、絵を描いてました。
ゲームに出てくるキャラクターたちを、です。
コレが結構、上手。
近日中に、サイトにUPしますんで、気が向いたら見に行って下さいまし。
ゲームはとにかくはまってしまって、夜になったらなったで、今度はアナログコントローラーで
チャレンジしまくり。
これはこれで、タタコンとはまた違った難しさ。
ゆ…指がつりそう〜です。
2Pとかもやりましたが、タタコン&アナログコントローラーの組み合わせではなかなか
上手くない……。
3月に出る予定の新しい「太鼓の達人」も、タタコン同梱のものがあれば買ってしまうかも?!

えー、買い物にも行きました。
なんせ、冷蔵庫からっぽですからね。
で、もちろん本屋さんにも寄りまして、今月の「ダ・ヴィンチ」とかも欲しかったことだし。
他にコミックも2冊買ってきて、ホクホクです。

では、収穫の報告。
吉川うたた「勘解由小路くんの事情 1」、高橋葉介「恐怖症博士」。
どちらも読了済みです。
どっちも作者のカラーの良く出た作品でした。

「勘解由小路くん〜」は、広大な家の敷地内には得体の知れない祠や塚だらけ
……という家に生まれた勘解由小路春臣(かげゆこうじ・はるおみ)くんが、ある日祠を
壊したことで左手に取り憑かれてしまった……鬼に。
というところから始まるお話。
勘解由小路くんの身に降りかかる人外の事態に、なかなか動じない親友の半井秋初
(なからい・あきは)くんがイイです!
2巻以降も楽しみだ、ウン。

「恐怖症博士」……ドクター・フォービアってルビが振られてます。
中学生の頃に読んだ、高橋氏のホラーコミックを思い出させるテイストで。
絵柄とかも、一時「夢幻紳士」の冒険編を描いてた頃は随分現代風になったものね〜
と思っていたけれど、多分ホラー系の作品を描くときとは意図的に使い分けしていたんで
しょうね。
どっちが好きかというと、ホラーのが好きですよ、私。
この本はホラーはホラーだけど、狂言回し(でいいんだよね? 違う? ゴメンナサイ〜)
たる恐怖症博士や助手の千悟(ちさと)くんのコンビがどう見てもコメディなので、どこか
滑稽さがつきまとってますね。
いろいろな「恐怖症」に対して無茶苦茶な解決方法を提示するのがこの博士たちなの
ですが、なかなかキレイにオチのつく場合もありまして。
電波恐怖症や水恐怖症の話が割と好みでしたね。
それにしても、普段は少年の助手くんが、ときおり妙齢の女性になっているのは読者
サービスだったんでしょうか。
何せ掲載は少年誌だし?


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