| 2003年02月12日(水) |
ペリカンロードII & 札屋一蓮! |
幼稚園には行けないけれど、子供はもう、か〜な〜り〜元気で、今日は縄跳びの練習に 余念がない。 今、幼稚園では年少さんが縄跳びを頑張っているらしいのだ。 なんでも、外遊びの前には縄跳びを10回跳ぶ、というのがお約束なのだそうな。 運動方面がいささか不得意な上に、プライド高くて負けることが大嫌いな娘は、この 縄跳びにエラク心を悩ませていたらしいのね。 そう、得意の「幼稚園に行きたくない」が出るくらいに。 それが、ちょっと縄を回すコツが分かってきたらしくて、2〜3回なら続けて飛べるように なってきたですよ。 そうなったら今度は面白くなったようで、なかなか止めないんですわ、縄跳び。 お昼タイムを挟んで午前と午後、2回もあったんでした、縄跳びタイムが。 子供はピョンピョンやってるからいいんでしょうけど、付き合ってるこっちは寒い、 さ〜む〜い〜のよ!
縄跳びを止めない娘は置いておいて(笑)、いえいえ、おばあちゃんにお願いして、 ちょっと外出もしてきまして。 図書館の期限、日曜で切れてたんですよ〜アセアセッ。 図書館に本を返して、その後本屋さんにも寄りました。 いや〜、雑誌「ダ・ヴィンチ」でチェックした2月の新刊予定を手帳に書いてたんだけど、 10日発売の本がノーチェックだったんで。 で、買ったのはコミック、五十嵐浩一「ペリカンロードII 2」。 読了済みです。
「ペリカンロード」は、前作が大好きだった。 私もまだ高校生で、そう主人公たちと同世代だった。 その後、五十嵐浩一は青年誌で描いていて私が目にする機会は少なかったのだけど (買ってまでは読まないタイプの作品だったので)、コレも連載を読んでいるわけでは ないのだけど、ペリカンロードと題されているだけで、何だか読まないわけにはいかない 気分になったな。 読めば読むほど、前作の最後の方が読みたくなる。 文庫も完結まで出版されたようだし、最後の方を買おうかな? さて。IIだけれども。 時代が流れた……って感じがありますね。作中に、そういう雰囲気が漂ってる。 昔のFHHの関係者がいろんなとこでいろいろ複雑な胸中でいる中、マキまで出てくるしさ。 マキが出るなら、どこかで渡辺くんとかも出ないかな〜、ダメかFHHじゃないし。 今回、ラストが厳しい。 今風の青春を謳歌(古いね 笑)するはずだった高校生が、Fに関わったばっかりに…… 時流に逆らうように、Fにふさわしい舞台に引きずられていく……そんな感じで。 目が離せない。
読了本はもう1冊あって、文庫で、さくまゆうこ「札屋一蓮!〜コイは恋に通ず〜」です。 初恋に悩むレイ子ちゃんはかわいいです。 一蓮の為に、何でもしてあげたい、喜んでもらいたい、かまってもらいたい……そんな 乙女心が微笑ましい。コレが禁断の恋でなければ。 今回、一蓮の出生の秘密が明らかにされてますが、これがまた、エラク複雑。 でも、まあ一蓮の霊力の大きさの秘密が、知れるっちゃ知れます。 今回は大騒ぎになってしまったレイ子の恋は、しかし諦めたわけではないみたいで、 無茶苦茶にぶチンの一蓮にも助けられる形でこれからも続いていくみたい。 でも、一蓮にとってもレイ子は特別なんだよね。 泣き顔にはあたふたなって、笑って欲しいって思っているんだから。
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